その時と今

”その時”を観れなかったら、あぁ、悔しいってなる?ならない?、どっちでしょう?


氷室様がロックバンドだった頃、それはわたしからしてみれば、幻で。
一応、この世に生きてましたけど。 笑

ちゃんと音楽を聴くようになった時には、すでに伝説だった。
でもね、幻でも伝説でも、曲の良さは伝わるもので。
悔しい、ではなかったなー。
でも、その時を観てる人が、ちょっとうらやましい。 笑



風邪っぴきからだいぶ回復し、浮上したいってなったら、自然とじんくんのアルバムが聴きたくなりまして。
(KinKi先輩のアルバムにも大変お世話になりました!)

そしたら、じんくんのアルバムについての記事が出てる~。すてきな偶然。

いいアルバムだと。
わたしもそう思います。ヽ(´▽`)/



それにですね、アイドルだったこと、個人レーベルを立ち上げ、メジャーと再契約、そんなことも書いてあって。


アイドルだったんですよ、赤西仁は。
KAT-TUNだったんです。
KAT-TUNのAが、じんくん。

ということが、このアルバムからじんくんを知って、好きになった人にしてみれば、幻のごとく、
え?そうなの?なことなのかなー、と思ったり。

アイドルだった頃もちょっと観たかったかも…悔しいわ…な人もいれば、関係ないよー、な人もいるんだろうな。


そして。
jr.の頃から、KAT-TUNだった頃から好きな人は、そのまま好きだったり、グループにいたじんくんが好きなのであって…(迷い…)だったり。


そして、そして。
アイドルだったことは、足かせになるわ!なんて言う人もいるのかな…。



今の音楽がかっこいい、じんくんですが。
アイドルとしての輝きもハンパなかった。
なんかすごいの出てきたなーって。 笑
どんどん、すごいことになっていってるーって。 笑

その頃のことはそのままのキラキラで(KAT-TUNの場合、ギラギラかも。 笑)残っていて、わたしはいいと思うんです。
ちょっと辛そうな時もありましたけどね…。

でも、それがあるから、きっと今があると思うし。


まぁ、とにかく、アイドルだった頃もかっこよかったので、アイドルだった頃を観れなかったなんて、そんなにかっこよかったなんて、ちょっと悔しいわ…って思われちゃえ。 笑

マイナスなんかには、ならないと思う。


わたしだったら。
今のかっこいいじんくんがアイドルだった。
しかもかなり、かっこいいじゃないかーってことがわかった時に、ちょっと悔しくなると思う。 笑
だいぶ前から知っててよかったー。 笑


アイドルらしからぬアイドルだったという話もありますが。
KAT-TUNはアイドルのプロだと思っているので。



そんなスペシャルなアイドルだっただけでなく、そのボーカルもダンスも人柄も、KAT-TUNのじんくんでいてほしかった…そんなことも頭をよぎったりしますが。
KAT-TUNのじんくんのままだったら、このアルバムに出会うことはなかった。
それは、ツライ…。

あぁ、悩ましい…。 笑


でもね、じんくんが幸せならそれでいいんです。
音楽を奏でていてくれたら、それでいいんです。



そして、アイドルイメージのままで、たいしたことないんでしょ、と思われていることは、もったいないと思いつつ。

後から追いかけてくる人にも、(聴くのがかなり時間が経ってからでも)新鮮な驚きと、もう少し早く聴けばよかったなという、ちょっとの後悔を与える音楽を創り出しているので。

どんっと構えてればいいんじゃない?と思ったり。 笑



幸運なことに、どちらの頃も観ることができて、その音楽を聴くことができて。
改めて、この巡り合わせに感謝したいなぁと思った次第です。



そして、来年こそは、KAT-TUNに驚かされたい。
かなり切実だよー。 笑
帰ってきてー。


以上です!