思うこと

本日は、わりと毒づくかも、です。
どっちがいいとか、どれの方がいいということではなく、あくまでも自己満足~な個人的な考えです。
m(_ _)m





さて、さて。
じんくんがメジャー復帰ということで。

今は体力ないので。笑
昔ほどバンドを追いかけられないけど、インディーズからメジャーへ、というのはけっこう見かけた話で。

それによって、これがこう違うとかは説明できないし、わかんないことだらけだけど。 笑

認められて世界が拡がるのかなぁとは思ったり。
まぁ、それでもなんでも、その音楽が好きかどうかだけなんですけどね。 笑


メジャーへって話題になるんだなー、なるか、みたいな。 笑


で、じんくんがメジャー復帰についての記事があって、かつんとの共演も叶うかも、みたいなことが書いてあって。

?なんでそうなるのかしら。
と、思ってしまった。

いや、本人たちがやりたいならなんでもどうぞ、ですけど。

インディーズだから線引きされる?
時間的な問題?

そもそも簡単には共演できないのは慣習のせいだとか?

なんだとしてもね、なんかさ、とりあえず気安く話題にしないでほしい。(`ε´ )


わたしはね、かつんにロックを、ロック魂を感じるわけです。
解散覚悟で、揶揄される覚悟で、アイドルなのに(復活前提で)活動休止を選ぶなんて、もうアイドル通り越してるし、理由がなんであれ道がわかれて、わかれた道の先を自分で開拓してるとか、そのマインドはロックだと思うわけです。

そんなマインドがある人達を商業ベースの話題にのっけるのは、なんだかとってもイヤなわけで。

同じ場所に立って、そのパフォーマンスの評価がどうこうならいいんですけど。
感動の再会にしてみたり、一緒の部分に対するアンチな言葉とか。そういうものにさらされるぐらいなら、やらないでいてほしいぐらい。

なんて言うとアイドルをいいと思ってる人は、その形を、そのメンバーに固執するよね、みたいなことを言われるのかもしれないけど。

このメンバーのこの形が、やっぱり特別なんだと思うのはバンドでもあるわけで。

そもそもどっちが上とか下とかみたいな話には興味ないし。わけて考える必要もないと思うし。



そして、アイドルグループが短命な時代は終わったんだから、コラボも復活も再結成も自由になればいいと思うわけです。
あくまでも、本人たちが望んだら、ですけど。

だけど、アイドルという言葉のイメージがまず、それを邪魔するんじゃないかと。
始まりはアイドルだけど、ダンスボーカルグループに成長したねとの評価がなければ、いつまでやってるの?みたいな。

音楽性が評価の対象になってもらいたいものです。
ちゃんと評価されるなら、下手も物足りないもありだと思うし。

まぁ、とにかく歌がうまいとかパフォーマンスが素晴らしいとか、それはあったらうれしいですよ。 笑
だけどさ、予防線を張るわけじゃないけど、上手いから伝わるわけじゃないんだよね。
かつんのダンスがそろったら、つまんないもん。 笑

ダンスって揃わなくていいんだーって、目からウロコだったわ、余談ですけど。 笑




余談ついでに。
海外のロックバンドでボーカルが不在、なのでソロシンガーなどとコラボ。この音域、声質、あってるかもね、下手したら本家よりうまいのか?!だけどさ、ロックじゃないね、こうじゃないんだよ、感じたいロックはこれじゃないんだよね、悪くないけどさ、みたいな話ができるところ、好きなんですよね。
それぞれをリスペクトしつつ、やっぱりさって話ができるところ、いいところだなぁと思う。

まぁ、その分、ひどいパフォーマンスしたらボッコボコだけど。 笑
それもいいところかも、だけど。 笑

日本のふんわり守られてる感も、和を大切にみたいな精神が根底にあるのもいいところで、それが居心地のよさだったりするんだけど。


だからね、何かやるなら、それぞれをまずはリスペクトする言葉があって、でもね、になってほしいわけですよ。




もうちょっとずれると。
あちらはゲイだのバイだのなんて話になっても、それもアイデンティティーだから、で終わる気がする。
聞いても、へぇー、ぐらい。 笑
えぇ?!!!には、ならない。 笑
(違う人もいるかもしれないけど。)

このジャケ写、グラム的美というか、そうだよね、あぁ、そう、うん、いいんじゃない、とかあるよね、余談ですけど。 笑


どっちがいいんじゃなくて、根本的に考え方とか文化が違うわけで。

だけどそんなこんなもありで、自分はこうだと声高らかに言える強さは、音楽とかそれを伝えるパワーの源のような気がします。

そんなこんなもありだと言える土台があって、その上で示される音楽をどう思うか、な気がします。
正当な評価は純粋に示されるべきだ、みたいな。

同じぐらい差別的な話もアンチな言葉もあるでしょうけどね。




話があっちこっちで、どうしたらいいのかわかんなくなってきたけど。 笑

えーとですね、かつんちゃんは永遠にアイドルでいてくれていいんです。
ただその枠が足かせになるようなことにはなってほしくない。

外野がドラマチックなグループの歴史を簡単に使わないでほしいし、それが故の音楽性の変化をいいと思えないからって、いちいち言わなくていいから。 笑

このときは良くて、このときは…なんてなるのは、長くやればどこにだってある話で。

かつんの場合はメンバーが抜けることで変化していったことがあって。仕方ない。 笑
そして、戻れないジレンマみたいなのが、いいところなんだよ、きっと。 笑

そんなこんなもひっくるめて。
観てておもしろいんだもの、飽きないんだもの。



考えなきゃならないことは、たくさんあるだろうけど。
周りなんか気にせずに、かつんも、元も、自分の道を飄々と開拓していってもらいたいものです。

邪魔するだけの人はいらないからね、ほんと。 笑
ま、そんなものに止められる人たちじゃないけどね。 笑




そして、いつか同じ場所に立ちたいと思うことがあったなら、その時はなーんにも気にせずに存分にあばれてくださいませ。

そんな日がくるのも、もちろん期待してる。 笑


その前に。


KAT-TUN復活!
ぜひに!!!