まだ、まとまっていませんが

ドラマ新宿セブン観ました。
えーと、まだ、言葉にできるというか、書けるほどまとまっていない部分もありつつ。


始まり、オープニングテーマ、本編、エンディングの主題歌、いいバランスだなと思ったのが一つ。
中身の重さとか暗さとか、それを邪魔していない、引きずっていない、音楽いいなぁと思いました。
オープニングテーマのなじみ方、終わりの主題歌、どちらも素晴らしい。


ちゃんと、その世界にスンッとおとしてくれたな、というのが一つ。
暗い気持ちも怖い気持ちも、妖しさもわいざつさも。
人の嫌な部分も優しい部分も。

淀んだ空気と澄んでない匂いがしそうな世界は不快感があるようで、でもちゃんといい意味でテレビでできる範囲に収まっていて。

不快にさせるような世界観であっても、そこに芯があれば。
一本筋が通っていれば、どうしようもなくひかれるものになると思う。


とにかく観たいなで、3、4回連続で観ました。
ひかれるものがありますね。



それから。
わたしは上田くんの舞台は観てないので、実際に観たらどうかわからないけど、上田くんは舞台向きかなぁと思っていて。

それが、今回のはちゃんと歯車がかみあっているというか。
わたしが観たなかで、一番すんなり上田くんの演技が自分の中にはいってきたなと。

闇を抱えているようで、あらゆることに冷たい目を向けているようで、だけど筋が一本通っていて。
たぶん、優しい部分がちゃんとあって。
いい主人公だなぁ、と。

上田くんが主演でこの役に巡りあったのが今で、今の年齢だからよかったんじゃないかな、と思ったり。




無茶苦茶でも核がしっかりしている人はやっぱりかっこよくて、素直に次を観たいなと思いました。


書き足りないことがたくさんあるのですが。
わたしの能力では、今はこれが限界です。 笑




最後に。
上田竜也
もっと裏切ってくださいませ。
なんで…と言ったあの瞬間、ほんとぞくっとしました。



おしまーい。