少しダークカラー

明日はハッピーな話だけ、聞きたいし、書きたいし。

なので、今日中に。


音楽を追いかけていれば。
解散、活動休止、脱退、引退にいつ出会うか、わからない。

言い方悪いけど、あちらにはそんな予感とか事前の話し合いとか、もめもめとか。
あるからこの先こうなって…がわかるけど、こちらに知らされるのは結果だけである。
それなりの理由とか、本当のことも付け加えて、かもしれないが、知らされるのは決定した事実だけ。


そこにはどうやったって、悲しさと切なさと。
行き場のない気持ちがあふれてしまう。
全てが負の色になってしまう。



活動休止だから、待っていて。
そう言われたら、おとなしく待っているしかない。
しかし、終わりが見えない話はしんどい。

これも言い方悪いけど、もう先はないな…、このままサヨナラだな…と、こっちが諦められたら、少しは楽だ。
戻ってきたら、ラッキーぐらいに。

諦めきれないと思えば思うほど、しんどい。



正直なところ、かつんが3人になる、充電すると言ったときには、不安しかなかった。
これはマズイかもしれない…そう思った。

いくら、かつんちゃんが屈強な精神の持ち主といったところで、グループで活動したいとなれば、ついてまわるいろんな事があって。

3人がいくら頑張ろうとも、人柄が良かろうとも、グループとしての価値とか魅了は別問題で。

3人のKAT-TUNを新たに構築しなければならない。
そして、そこには誰にもない輝きが、KAT-TUNにしかない輝きがなければならない。




必ず道を切り開いて。
アイドルのグループだって、年単位の活動休止があっても復活して、新しい光のもとに立てることを証明してくれると信じてる。


なにせ、有言実行なイケメン集団ですから。
乗るなら海賊船ですから。 笑


派手に再出航をお祝いしようね。