小難しいふりしてる一人言

さて、本日は、こねこねしてみる日です。 笑



よく思うことですが。
ハイフンさんって言葉づかいがうまい方が多いなぁと。

そのなかで好きなのが、

KAT-TUNとは概念である』

とりあえず、とにかくかっこいい響き!と思ったものです。

しかし、概念とは?となってくる。
なかなか難しい…。

それとわかる共通認識のこと。
それとわかる明確なイメージ。
別のものをKAT-TUNっぽいと表現できる、理解していること。

こんなかんじですかね?
間違ってたら、そっと教えてください。 笑

そーだと思って。

でね。
これを見ると、KAT-TUNって海外のバンドみたいだなと思うわけですよ。

むこうのバンドは、いつのまにやらオリジナルメンバーがゼロなんてこともあるわけですよ。
最近のは、よくわかんないけど。 笑

でも、何がどーなったんだっ?て、ちんぷんかんぷん状態になるのは確実にいる。 笑
でもバンドは継続、新譜もでる。
で、ちゃんとそのバンドらしいが成立してたりする。


KAT-TUNはメンバーが半分になって、でもKAT-TUN
だった。
グループが持つ色は変わらず、半分になっても成立する。
ライブは概念から外れることはないし。

だけど、KAT-TUNは上田くん、中丸くん、亀梨くんの3人以外が成立させることは無理で、それはとてもアイドルらしい。

KAT-TUNという概念の外側に、それを包んでいるのはアイドルという概念なのか?
というか、やっぱりいい意味でアイドルなんだろうな。

でも、アイドルとは思えないような曲がわんさかでてくる。
おもしろい。


そして、(特に)一般に浸透してる概念から、少しズレてる?な曲もある。
しゃべったら、たぶん完全にズレてる。 笑

だが、そのへんはアイドルという大きな概念からは外れてないんじゃないか、と。
人を楽しませるとか、本人たちが周りを惹き付ける魅力をもってるとか、広く受け入れられる曲とか。


KAT-TUNという概念を構成しているのは、3人そのものだったり、ダーク・ロック・宇宙的な曲であったり、というところは真ん中部分、その周りはアイドルという大枠。


多面体というか、塩キャラメルというか。 笑
大枠から外れないけど、他と違う、新しい。
うまく融合してる~。


そりゃ、かっこいいわけだ。 笑
インペリアルも攻め落とせるわけだ。 笑
(またJETにはまってる。(*´∇`*) )



KAT-TUNを体現することを選んだ3人は、充電期間で何を得たんでしょうね。

他の追随を許さない孤高の存在な顔して、3人でしゃべったら、めちゃくちゃかわいい、そんな
KAT-TUNが復活するとき、すごくおもしろいことになりそう。


グループとしての歩みを止めた、プラスなことはチラリと見やって、マイナスなことは蹴散らして、前だけを見てる、そんな後ろ姿を見たいな~。
(3人は後ろ姿がまた、かっこよい。)



早くレーザーで焼き尽くしておくれ。 笑