こうきのこと

なんかちゃんと向き合うぞ、と勝手な決心をし、タイトルをこうしてみました。



最初のニュースの日から、ときどきBreak~を聴いてます。何があったとしても、作品としての、音楽の良さは変わらないと思ってます。

こんなに素晴らしいものをつくれたのにね。




結果が出た時から、ずいぶんなへこみっぷりです。
それでわかりました。
信じてたんだなー、と。
一線だけは越えないと、信じてたんだなー、と。


10周年のお祝いコメントを削除する時に、迷惑かけられないからって言ってたのは、うそだったのかな。

そう思ってたけど、急に崩れたとか?
いや、そう思っても自分がやることを律する気持ちが足りなかったんでしょうね。
だから、グループにいた時にルールを守らず、周りの言葉を聴かず、KAT-TUNを土足で踏むようなことをした。
そう思いたくなるような結果。
こうきが自ら証明したようなもの。


あんなものをかっこいいと思うこと自体が間違いなんだよ。
なんで、そんなこともわかんないの。
かっこよさって、そういうことじゃないでしょ。




ついてもいいウソもあると思うよ。
話をまるくして、他の人に伝えた方がうまくまとまることもあるよ。
だけど、これは違うでしょ。
何かあった時に、何かあった時こそ、自分の言葉で事実を伝えないといけない立場にいるはずなのに。
隠さないと迷惑かかるとか?
バレるウソなんて、なんの意味もない。

それ以前に道を踏み外してることに気がついてないなんてね。
2回も自分の属するものを土足で踏みにじるなんて、どうかしてる。
一緒に音楽やろうって言ってくれた人たちのこと、どう思ってるの?
同じ場所で頑張ってる弟くんは?

なんなの、いったい。
あなたの頭の中。
どうしたら、こういう結果になるようなことをしてもいいやになるのか、わかんない。
きっかけが何であっても、詳細がどうであっても、普通の方に踏みとどまらなかったのは事実でしょ。



KAT-TUNを守るためなら、こうきを切るよ。



2度とろくーんのこと、6人全員のこと、書いちゃいけないのかな。
KAT-TUNにいた、こうきのことはきっと嫌いになれないのにな。



今だって、どの曲もかっこいいと思うよ。
聴いてると、なんか余計に悔しいよ。