散らばっている

スルーできる性格ではないので。
こうきについて、散らばっている気持ちを書きます。
あちらこちらに不快感があるかもしれませんね。


事実は、どうなんでしょうか。

可能性として。
はめられた、ということもあり得る。
だとするなら、そんなことをする人の神経を疑うし、こうきは傷を負い、そんな人のことを信じちゃって…、になる。


本人のものだとするなら。
ここは日本です。
どこぞの国なら大丈夫、ロックバンドのボーカルらしい、そんな話はどうでもいい。
持っていたら捕まる、それだけ。

さらに、それをどーこーしてたなら。
捕まったことで、やり直すきっかけをもらったと思うしかない。


で、見るところ全て?
KAT-TUNと書かれる、言われる。
しまいには、リアフェが流れて、ギリギリで生きすぎとか言われる。

KAT-TUNなんだから、そうでしょうね。
わかりやすい、あおりたい、なんであっても理由なんて必要ない。
こうきは元KAT-TUNで、INKTのボーカルである。
それが事実。

辞めたって、全部が消えてなくなるわけない。

どう頑張ってもINKTがKAT-TUNと同じぐらい有名というのは無理がある。
だから、元KAT-TUNと言われる。
私はね、それが悔しい。
元って言われる方じゃなくて、INKTのボーカルと言われないことに。
有名だから成功してるってわけじゃないし、人気うんぬんはわからないし。
だけどね、INKTのこうきとして頑張るって決めたんでしょ。
真っ先にINKTのボーカルってまだ言われないことに、今の居場所を傷つけるようなことをしたって言われないことに、悔しさを感じる。


そして。
2回目の失敗だということ。

ただの疑いだったとしても、疑われるようなことをしてはいけない。
普通の人間、疑われないよ。
疑われない方が多いの。


KAT-TUNを辞めたとき、不器用な生き方しかできないんだって、自分らしく生きたいんだろうって、納得してみた。
無理矢理でもなんでも。

あの時に、こうきは何を失って、何を得たんだろう。
何を糧としたんだろう。



こうきのことも明るく話せる日がくるのかもしれない、そう思ったのにな。
あの一言にこめられた、3人の気持ち。
ちゃんとわかってくれると思ってたのにな。


お兄ちゃん、しっかりしてよ。


点呼してる時に、絶対に来れないようなところに行かないでよ。