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個人的印象だけ

本日のお題は、10Ks!CDのdisc2でございます。
ちゃんと書くと、
KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY BEST "10Ks!"
読みはテンクス
の、DISC2です。

KAT-TUNの10周年を記念したベストアルバムで、シングルコレクションとなっております。
disc2は2011年から。

KAT-TUNは人数が減っていったグループなので、その時期によって人数が違います。

2010年の途中までは6人の初期メンバー、そのあとは5人、2013年の途中から4人になり、2016年4月からは3人となりました。
しかも現在は充電期間という名の個人活動のみとなっております。
グループ活動してません。
ですが、ご安心を!
かっこよさは倍増しております! 笑
そして、ちゃんと復活しますので!


そんなKAT-TUNは、今週11周年を迎えます~。
パフパフパフ~!!
めでたいですねー。

と、いうことで。
グループに歴史あり。
とっつきやすいベストから、です。 笑


disc2は、5人時代から。
ULTIMATE WHEELSからFACE to Faceまでが
5人、そのあとからが4人、君のユメ ぼくのユメが
3人となっております。

ややこしい…などとおっしゃらないでくださいな。
結果そうなってしまっただけで、誰のせいでもないので! 笑


5人時代からは、天才・赤西仁が脱退したことにより、よりグループとして、の表現になっていった気がします。
そして、RAP担当の田中聖、あ、たまにこちらの名前が読めない方がいるようで、こうき、です、そして、こきたんとか呼んじゃいます。 笑
えーと、そう、RAP担当の存在により、5人時代にしかない色合いかと思います。

ワイルド感を残しつつ、大人になりつつ、たまにださかっこいいになりつつ、衣装が?になりつつ、このPVどうした…いや、かっこいいのはかっこいいけど、いや、でも、どうした…なんてこともありつつ(笑)、5人時代にしかない空気感もよかったなぁと思います。

じんくんは、じんくんにしか出来ないボーカルで、やっぱりどうがんばっても別格だな、と思わされる瞬間が多々ありました。
それは他の人がどうこうではなく、個性だったな、と。
そして、他の5人にも強烈な個性があります。
個性のぶつかり合い、それがKAT-TUNの魅力かと思います。
はい、そして5人時代にも個性のぶつかり合い、がありました。
そのなかで、どうしても目立つのは、こきたんかと。
全ての曲にRAPが入っているわけではありませんが。
少しハスキーでワイルドで、でも高音を出せば天使なボーカルでした。

こきたんのボーカルが5人時代を彩っていたな、とシングルが並んでいると思ったりします。


さて、そんなKAT-TUN、In Factから4人になりました。
このIn Factの前に楔というアルバムを出して、4人の形を示していたわけですが、よりかっこよく、より4人らしく、を示した曲がIn Factだと思います。

男らしさ、ワイルドさを担っていたこきたんの脱退により、きれいなボーカルばかりになった印象でしたが、それをプラスに、新たな武器にしたのが4人時代かと。
そう、どんなことも昇華させる男前集団なんです
よ~。(べた褒め。 笑)

そしてより洗練されたサウンドに、より大人な色香をまとって、もう…ってかんじです。 笑



そして、3人へ。
3人での活動期間は短く…音源は2曲しかまだないのですが。
その1曲が、君のユメ ぼくのユメ
シングルとしては発売されていません。
と、いうか、3人でのシングルはまだないです。


頑張って曲の印象だけお伝えしたい!
油断するとびしょびしょに泣きたくなるんですよね。 笑


ほんとにいい曲なので!
これから聴く方には、ぜひ、まっさらな気持ちで聴いていただきたい。

3人のボーカルがよく聴こえると思います。
充電期間により、パワーアップして、ジャンプアップなレベルアップをしている3人ですが、とりあえずこれが3人のボーカルで、今のKAT-TUNです。

上田竜也、中丸雄一、亀梨和也の3人だけがつくれる音楽、それがKAT-TUNなんだなぁ、と。
なにがあっても、形が変わっても。

もちろん、どの時代も良さがあって、これからも3人が今までの曲も歌っていくわけですが。

3人がつくっていくものは、どんな色合いになろうとも、どこを切り取ってもKAT-TUNだと思います。

君のユメ ぼくのユメを聴くと、そんなことを思います。


と、いうことで。
disc2の個人的印象だけ、でした~。 笑