ネガティブ

ネガティブは嫌いだ。
だけど、ネガティブ大キャンペーン中!みたいなかんじだ。
じゃんじゃんネガティブな言葉が出てくるよ。



辞めるときには言えなかったけど、ソロで音楽をやりたい、自分らしいステージを追求したい、そう言ってくれればいいじゃないか。

辞めたくないけど、辞めなければならなかった。
それが本当のことで、わかってほしいとしても、音楽をやる気持ちがあるなら、上の言葉を言うだけでいいじゃないか。

最後までグループの一員をまっとうしたことを疑うつもりはない。
辛かっただろうと思ったことを取り消すつもりもない。

3人が信じて守っていた気持ちも本当で、これからもきっと大切な仲間だったと思うだろうと、そう考えると嫌いになりたくない。

だけど、嫌いになりたくないと思いながら4人の映像を観るのはしんどい。

4人の音源の君の声は知らない人のようだ。
存在しているような、していないような。
知っていると思いたくないような。
ただの音としてそこにあるだけだ。

君が動くほど、嫌いになりたくないと必死にならなきゃいけない。



考える必要のないことで。
もっとひどい話なんて、いくらでもあるだろうけど。




君にとって音楽は大切なものだから、戻ってきたんだね。
辞めた瞬間に気がついたの?
気がついてから展開早くて、いろいろ疑っちゃうよ。

ちゃんと記事にしてもらえてよかったね。

次の展開も決まってるんだろうね。
よかったね、順調で。