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オトナ

さて、今回は亀梨くんのソロ曲、
離さないで愛
Emerald
についてです。


このところずっと、亀梨和也様のことを、図々しくも?(笑)亀ちゃんと書いていますが。
Jr.の頃の亀梨和也様は、私のなかで亀梨くん、と呼ぶのが1番しっくりきてたな~。
ということを急に思い出しまして。 笑

とにかく頑張って、頑張って、センターで折れちゃいそうな姿は亀ちゃん、ではなく、亀梨くん、だった
なぁ、と。

そんなJr.の頃に、堂本剛さんにつくってもらった、
離さないで愛は、亀梨くんのソロ曲、といいたい。

DVDの神サマーで少し歌ってまして。
まぁ、その姿が、もうなんともいえず。
背伸びしてるような、必死なような、精一杯というか、頑張っているというか。

あぁ、亀梨くんらしいなぁ、と、すごく思います。
間違ってるかもしれませんが、Jr.の頃の亀梨くんを的確に現しているような気がします。


そんなソロ曲を、大人になった亀梨くんがついに音源化したのが、Dead or AliveのC/Wとして。

すっかり大人になったなぁと、まず思いまして。 笑
あれ?こんな曲だったかな?って思うぐらい、イメージが違って聴こえて。

そりゃあねぇ、あの頃よりもいろいろなことがわかって、ボーカルからこぼれてくるものは、全然違って当然で。
でも、大人になると、こんなに言葉のすき間にあるものが変わるんだなぁ、と。

少し切ないかんじ、堂本剛さんらしい言葉の並び方が、亀梨くんのボーカルにぴったりな曲。


そんな亀梨くん、Emeraldでオトナになったなぁ、と思って。

離さないで愛は大人になった、Emeraldはオトナになった。
私のイメージの話ですが。 笑

なんかね、Emeraldのクオリティの高さは、一段階上の亀梨くんになった気がします。
一段階上のソロ曲を繰り出してきたな~、と。

サウンドもボーカルも内容も、オトナで素敵です。

はねるようなリズムに亀梨くんのボーカル、少し切ないかんじ。
すごく好きな曲。


この2曲を並べると。
どうしてもJr.の頃と今を比べたりするけど。

根っこにあるものは変わらないのかもしれない。
亀梨くん、であることも変わらないのかもしれない。

でも大人に、オトナに、なっている以上のものをかんじたりします。

そして、KAT-TUNのエースだなぁと思います。
まっすぐに、真ん中で頑張れる人、亀梨くんはそんなイメージ。
そのイメージとソロ曲がちゃんとリンクしてる気がします。
でも、かわゆい亀ちゃん、の部分もあって。 笑

最高にかっこいい亀梨くんをソロ曲で見せて、かわゆい亀ちゃんを、中丸くんと上田くんと話す時には見せてほしいなぁと思います。