比べてみる

KAT-TUN曲の世界観を比べてみよう~という、自己満足な話です。(*´∇`*)


ノスタルジックな曲、と私が感じているものです。
基準は曖昧です! 笑


まずは、雨に咲く哀、夜に泣く藍
UNLOCKのC/Wです。

4人時代らしい、言葉の重なり方が、メロディラインが、ノスタルジックで、タイトルどおりの哀と藍に彩られていると思います。

『ひとはきっと 絶望を見つめ 希望の名前 心に響かせる』

そんな素敵なフレーズを聴かせてくれる曲です。



続いては…
Birds
In FactのC/Wですね。
こちらも4人時代。

サヨナラの情景がとてもきれいに描かれてると思います。

『間違い探しのように 君の嫌いなとこ』
って、深すぎません?!

そして、亀ちゃんの『愛して』が美しすぎて、
もう!(。>д<)

ギターの音が印象的で、アレンジがとても好き。



5人時代なら、in the DARK

『ひらひらと落ちていた 花びらが最後のキミの
輪郭を隠す』
って、ものすごく素敵じゃないですか?!

『流したナミダが後ろに落ちてく』
のフレーズがとにかく好き!
好きすぎてネジとれそうなぐらい。 笑

バックの音とボーカルの重なり方がとてもきれいな曲だと思うし、5人時代の私の勝手なイメージが男っぽい、だったのをいい意味で裏切る繊細さがあると思ってます。



6人時代はね、同じところに並ぶかどうか、正直迷うのばかりで…。

合うかなぁぐらいで、LOVEかな。
でも、曲はやっぱり違うかなぁ、でも、じんくんの声にノスタルジックを感じるかも、と思ったり。


そして、聴くと……はまるね。
なんだろうね、じんくんの声の魅力ってなんなんだろうね!! 笑


それからね、こうして並べてみると、以外とちゃんと年齢に合った曲を歌ってて、少しずつ大人になっていくのとグループの形が変わっていくのがうまく重なってる、ということなのかも。
なんて、思ってみたり。


そして、ボーカル重なりで曲の世界観をより伝えてくれるようになったのが、4人時代なのかもしれない。

TRAGEDYのC/WのTWILIGHTにある、ノスタルジックなにおいとかも、4人時代だからこそ、響かせることができたのかも。


シングルでロックして、C/Wでこんな世界観を聴かせてくれるんだからね、ほんともぅ。 笑

女子のきゅんきゅんツボを押さえるの、どんだけうまいんだろうと、よく思うよ。 笑


あ、あと。
『それぞれの空』の空気感もノスタルジックなのかな?
他のバラードとは違う色合いを感じるんだけどな。