かっこよさとは

今回は、HIDE and SEEKを聴きながら思うことです。

HIDE and SEEKは、KAT-TUNのアルバムcome Hereに収録。


これはですね、4人だからたどり着いた世界観なのかな、と思ったりしますね。

少し陰鬱なかんじがあったり、冷たいかっこよさがあったり。


楔の延長線上にあるようなかんじもあって。
楔を作っていたのは、こきたんがいた頃だとかいう話があって。結局、発売される時には4人になっていて、音源も4人だったけど。

雑な言い方すれば、楔1曲で、こういう世界観の曲は終わりにも出来ただろうに、さらに進化させた
HIDE and SEEKを作った。
そして、新しいKAT-TUNの一面を完成させて、4人になったことをよかったと思わせてくれた。
(こきたんがいなくなってよかった、という意味ではない)


たまに想像してみるんですよね。
楔にこきたんのボーカルがあったら、どうだったんだろう、って。

曲にこきたんの声は似合うけど、こきたんに似合うかな、とか。

そしてね、楔にこきたんの姿は想像できても、HIDE and SEEKには、想像できないなぁって、そう思うんですよ。


形が変わってすぐはね、いなくなった人の影がちらついたりするけど。
最高な形を造り上げるんですよね、必ず。



たぶん、ですけどね。
活動再開したときには、いなくなった人の影がちらつくことはないんじゃないかな、と。
おたぐがどうこう、ではないですよ。

充電期間があるのもそうだけど、なんか違う気がするんですよね。
今回は、今回の形が変わるは、なんか違う気がするんですよ。
うまく説明できないけど。

そして、それぐらいじゃないと戻ってこないんじゃないか、全てをねじ伏せるぐらいの圧倒的な何かがあるべきなんじゃないか、とか思ったり。

それぐらいのKAT-TUNになってほしいし。

まぁ、いつ充電を終えるかは、あちらの自由ですが。 笑


でもね。
いくらまるくなったとはいえ(笑)、KAT-TUNがもっている世界観とか表現方法とか、そういうのって、やっぱり他にはない、出来ない、独特なものだと思うし。

中堅どころってかんじになってきて、そのあたりでこの世界観を保つことって、なんかすごく大事なことのような気がする。

もちろん、3人になったから、違う方向へ向かう可能性もあるだろうけど。



まぁ、とにかく。
かっこいいKAT-TUNでいてほしいってことです。 笑

ダークでも、アブナイでも、切ないでも。
KAT-TUNにしか出来ないかっこいい、でいてほしいですね。