ありがとう

↑こちら、シャッフルKAT-TUNという中丸くん企画からできた、亀梨くんと上田くんコンビの曲。

曲は候補の中から選び、作詞を二人でして、曲を完成させるというものだったけど、亀ちゃんが上田くんの歌詞でいいよ、とゆずってくれて、上田くんの歌詞を採用。

で、もって、ですよ。
この歌詞を書いた上田くんは、やっぱり音楽の才能があって、その才能が好きなんだなぁという話なんです。

(この歌詞に出会えたのは、亀ちゃんのおかげです。全力でありがとう!!)



番組で、ピアノというか、キーボード?を弾いてる上田くんを観てね、正直なところ、やっぱりこの組み合わせがいいな、と。
音楽と上田くんの組み合わせがいいな、と思ってしまったんですよ。

そして浮かんだのが、この『ありがとう』だったわけです。

二人でテーマに沿って内容とか世界観とかを決めて。
制約があるなかで書いてこれ、というのがね、もうほんとにどうしようもなく感動的で、惹かれるものがあって。

言葉の並びとか選び方とかが、ものすごく好きで。

シンプルで、どこにでもあるような世界観、というのをちゃんと実現させて、でも平凡じゃない。


久しぶりに聴いて、号泣だよ。
………疲れてるのかな、わたし。 笑

いえいえ。
わたしには、そういう瞬間があるんですよね。
すごく好きな曲が、一番深く刺さって、泣けてくるっていうことが。 笑


いつぞや、腹の底からえぐられたい時には別の人の曲を聴くと書いたんですが。
それは、そうだけど。

深く刺さって、感情の奥底をつついてくれる(笑)ということが、KAT-TUNの曲にはあって。

だからきっと、いつまでも好きなんでしょうね。

そして、上田くんの音楽的センスであり才能であり、そういうものを感じた時が、個人的なところでは一番好きなんだろうな、と。

あ、もちろん。
KAT-TUNを大切にしたいと頑張ってる今も、もちろんいいですよ。


でもね、これだけの世界観をつくれるものを書けるという部分がもっと伝わったらいいのになぁ、という気持ちはずっとある。 笑


これは二人での曲だけど。
ソロ曲を大切にして、それをすごく頑張ってる!ってかんじでも、グループを大切にするところは、きっとずっと変わってなくて。

どれだけソロを一生懸命やっても、上田くんならKAT-TUNに戻ってきてくれると思えるから。

そろそろ、このあたりのことも考えていただけたら、と思います。 笑


どんな上田くんでもいいし、やりたいことをやってもらいたいけど。

音楽の隣にいることは、なくさないでね。 笑