寄り道

ちょっと思ってることをぽろぽろと。
失礼します。

大人になるまでに、いろいろあるじゃないですか。
腹の底から悔しいことも、うれしいことも。

出会いも、別れも。

うまくいかないことも、もどかしいことも。

言い方悪いけど、かつんに起こったいろんなことは、若いうちに起こってよかったなぁ、と。

もちろん、何もなくて、の方がいいよ。
でも6人もいて何もない、は、やっぱり難しかっただろうし。

最後の痛みは、まだ最近、と言えるかも。
でも、それもグループの歴史がもうちょっと長いところで、よりもあの時でよかった気がする。

年齢と共に、グループの歴史と共に、別れがあって、どうにもならない事があって、きっとお互いにもどかしいことがあって、別れがあって、うまくいきそうに見えてそうじゃなくて、また別れがあって。

大人への道を辿ってるみたい。


じんくんのフェイクがなくなって、こうきのRAPがなくなって、おたぐの下ハモがなくなって。


それぞれを特に応援していた人たちにしてみれば、
そんなのかつんじゃないって、なったりするのかなぁとか思ってて。


でも、そう思ってる人もいれば、そうじゃない人もいて。

そう思っていても、かつんを好きなことに変わりはない、だったり。


きっと3人が最終形態だと思う。
その時には、また新しい形になって、今までのことはちゃんと繋がっているけど、きっとどの時代とも違う音楽になって、ステージになって。


それでも、自分はかつんを見ていたいから、ここにつらつら書いているけど。


失った3人がいたから出来た音楽を、その3人がいたかつんを好きな人は、読んでないと思うけど。
読んだら、いやだなぁと思ったりするのかな、とか考えたりするんだよね。



あとそれから。
私が言うことではないと思うけど。
3人時代からかつんを好きになった人は、そのままでいいというか、いろんな情報なり意見なりを聞いても、今の3人いいよ~、って目の前のかつんだけ見ててほしい。

そして、これまでの音楽なりステージなり、そのまんま、かっこいい~楽しい~って言っててほしい。


自分が見てきたものは、全部じゃないから知らないことも多いんだけど。
知っているかぎりだけど、その時その時のことを嫌だとは思わない。

でも、これからは楽しくて、穏やかで。
そんな雰囲気ばかりになればいいなと思う。