未公開

夜会の未公開、録画すら迷いました…。
あのときの気持ちに戻ってしまいそうで…。

実は、2016の年末から、じゅんのロス?がすごくて。 笑

あの日のショックな気持ちとか、胃が痛いとか、なぞのかゆみがあちらこちらに出たとか、ご飯食べても喉がジャリジャリしたかんじで、食べ物のまずさったら…とか、ばばばーっと思い出して。

KAT-TUNのじゅんの、って二度と呼べないんだなぁって、ものすごくさみしくなったとか、ばばばーっと思い出して、それと同時に、Jr.の頃の自己紹介してる、あどけないじゅんのが、担当はアクロバットとか言ってるのとか、ばばばーっと思い出して。


かなり、しんみりしてました。 笑
立ち直っているようでそうではない、のかもしれない。


上田くんが寝起きの八つ当たりしてバシバシ叩いてるのに、いたーいってニコニコしてるじゅんのとか、上田くんにぐいぐいいくのとか。
上田くんが隣にじゅんのがいることをうれしそうにしてて。
もう、それもないんだなぁとか。

楽しみつつ、現実を受け止めつつ、本当は泣きながら過ごしていたあの時間を乗り越えきれていないんだろうなぁ。

だから、たまにすごくさみしくなったり、ヘコんだりして。 笑



昨日、書いたものにおたぐのこと、書けなかった。
書き終わって読んでみて、あらら…って思ったけど、出しておこうかなって。

だって自己満足だから。 笑
というか、自分の為に書いてる部分からみれば、残しておいた方がいいだろう、と。




ほんとはね、同じだけさみしいと思ってほしかった、同じだけ傷ついていてほしかったんだと思う。

実際にはそうだとしても、やっていることはそう見えなくて。

じゅんのは自分の道を決めて進みだして。
それはもちろん悪いことではなく。
そして、それはじゅんのらしくて。
その強さとか潔さは、KAT-TUNだった人らしくて。

そして今の3人は、グループでいること、が出来る人達なんだろうな、とか。


そんなこんなに引っ掛かっている自分が一番めんどくさくて。 笑
全部、2016に置いてきたかったのにな…うまくいかなかった…。 笑



そして、録画しておいた夜会の未公開、観ました。

とりあえずNEWSのお二人の話で涙腺おかしくなりました…。

KAT-TUNが存在してないみたいって書いたけど、ちゃんとわかってくれる人達がいるんだなぁって、当たり前のことがわかって。
わかるよ、って言ってくれる人がいて、よかった。



そして、KAT-TUNの未公開。
中丸くんが、充電期間のがんばりは、解散をかけるぐらいの気持ちでやらないと、というふうに言っていたように、わたしには聞こえました。

もちろん、解散しないために、なくさないために、それぐらいの気持ちでがんばらないと、ということで。

そのあとの番組で、3人の目標に違いはないから解散しないと言っていたので、そうだと思ってる。


でも、じゅんのの脱退を知った時に、最初によぎったのは解散の二文字だった。

グループのイメージとかよりも、亀ちゃんが諦めちゃうかな、と思ったんだよね。
理想的なグループにしたい、いいグループにしたいって頑張ってる亀ちゃんの気持ちの糸も一緒に切れちゃうんじゃないか、大切にしているからこそ、これ以上傷つけない為に解散するんじゃないか、そう思ったんだよね。

その不安はずっと消えないでしばらくあって。
今はなくなったけど。



充電期間は前向きなものと言いつつ、その先に絶対はない。

不安に似たものが、この時の中丸くんに少しはあったのかな、こっちが感じてる不安と同じようなものが少しはあったのかな、そう思って涙腺おかしくなったよ。

そして、それぐらいの気持ちにまでなって頑張っていることが、KAT-TUNを続ける証拠みたいなものなのかな、と。


そんな3人のKAT-TUNだから、ずっとはまっていられるんだろうな。

抜けていった人をどうこうではなく。
誰かが悪いということではなく。


そして、さみしい気持ちが戻ってきても、KAT-TUNが今の3人でよかったという結論に落ち着く。


それから、上田くんが笑顔でいようと言うのもね、なんかすごくKAT-TUNらしいし、上田くんがまっとうしようとしていることらしい。

よく言うよね、笑えー!って。
KAT-TUNってよく言うよね。

直接的でも間接的でも。

そう思っていてくれることが、今の時間の支えになっているんだろうな。




やっぱり、今のKAT-TUNが一番いい。

過去を否定せず、逆にそれをバネにして一段上へいこうとする。
グループでいようとする。

でも馴れ合わない。



そして、ちゃんと同じ方を向いていてくれる。


うん、観てよかった。