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のんびりと

のんびりとKAT-TUNの曲を振り返ろ~。

なんて、かんじで、またしばらくいきます。

何があろうとも、曲の良さは変わらないってことで、いろんな時代の曲について書きますので、ご了承ください~。m(_ _)m


さて、あまり考えず、よく見ないで1枚選んでみよう!
えいっ!

はいっ、出てきたのはONE DROPで、えーと、
D-T-SとOn My Mindがはいってるのですね。

これは…えーと…
2009年2月発売のONE DROPの初回プレスですね。


えーと…初回プレスが入手できるかどうかは…お調べください。m(_ _)m


いや、まさか、この時期にD-T-Sが出てくるとは…。


では、思うままに~。 笑



ONE DROPは、とりあえず順番に囁いて?くれます。 笑
あ、でも、じんくんは鼻をならす?みたいな音。
大丈夫、それすら、かっこいいから。 笑


LOVEの上田くんとHOPEの中丸くんがかっこよくて、さっそく落ち着かない。 笑

PVのLOVEの上田くんなんて、美しいがあふれでてて、芸術品だものね。
あ、ずれた。



曲の方は、KAT-TUNお得意のロック系。
バンドサウンドに上がる~。

でも、内容的には哀愁をおびているというか、虚しさとか切なさがにじんでる。

こういうの、やっぱり似合うね。


ライブDVDにもよく出てくる曲です。





さて次は、D-T-S
こんなに書いてるのに、初めましてですよ、ここに書くの。

これは内容的にね、書いていいのか、と多少の迷いというか、タイミング的にどうなのか、だったり。


サウンド的には洋楽っぽいロックってかんじ。
いい意味で若くて、青くて。
疾走感と激しめな音にたたきつけるようなボーカル。


そしてね、まぁ作ってもらった歌にしてもね。

『考えたことがあるの?』
『誰が涙したのか?』
『最低なEntertainな ネタにさらされても 気にはしないさ』

なんて次々と繰り出されるとね。
ちょっと考えちゃうわねー。


さらには、こうきのRAPのところが、もうぐっさぐさ刺さる、刺さる。


それでもサビで
『We Gonna Go The Way 信じるMy Way』
と高らかに宣言してみせるんだからね。


KAT-TUNは強いね。

そして、いつ聴いてもちょっと切ない。





最後は、On My Mind
これはバラードでいいのかな。
忘れられない気持ちを、優しくも艶っぽく歌ってるかんじ。

どうしたって、じんくんのボーカルには艶とか色気とかあるんだから、いいんだから。
しょうがない。

じんくんのボーカルからにじみ出る色が、曲全体の色を作っていて。

そこにほかのみんなのボーカルが絡まり、重なり、
それぞれが個性をみせつつ、6人時代らしい切なくもきれいで、艶やかな曲になってると思う。



これも、いつ聴いても切なくなって。
曲が世界観に引っ張りこむパワーがすごい。



最初の方とか、サビの低音は中丸くんかな。
最初のところ、亀ちゃんかな。
じんくんと中丸くんのボーカルが順番にだったり、絡まったり。


サビは全員かな。


おたぐからこうき。
おたぐ、上手。 笑
こうき…色気ありすぎ。 笑
そこに、じんくんのフェイク?上ハモ?がからまるんだからね、もう…。


『なぜこんなに気になるの?』
『とげはまだ抜けぬまま』
の上田くんのボーカルに、ときめかずには、いられない!

あの骨格とか筋肉とか顔とか喉とかから、こんなに
甘々なボーカル出てくるのよー!

歌ったら、ちーーーっとも鬼じゃないもんね。 笑



あちらこちらに、じんくんのフェイク?上ハモ?が入ってて、自由奔放、縦横無尽、史上最強にかっこよさと色気を曲に加えてます。
さすが。 笑


さらに、こうきの低音ボイスがRAPというか囁きというか、baby、baby言ってくれるもんだから、あーもー大変だ! 笑


さらにさらに、亀ちゃんとじんくんのボーカルの重なりあい…。



とどめは、
上田くんの
『気づかなくても すれちがえたら』
すれちがえたらの後が

すれちがえたらぁぁぁあああぁぁぁ

みたいな。伝われ~。 笑
歌詞終わりの抑揚が素晴らしいのよ。
甘いしかっこいいし。


続けて、中丸くんの
『それでも You're always on my mind』

こちらは高音ボーカルがもう…!


ろ、ろば丸ぅぅぅ。(瀕死。 笑)



要するに、いい曲だということです。 笑





D-T-Sの痛みとか切なさとか、On My Mindの愛しさとか切なさとか、アイドルらしいようで、アイドルらしくない。


ただ、きらきらをくれるアイドルより、その方が
私は好きだけどね。 笑