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誰にもわからない

責めない、は変わりません。
でもね。


あのときのSOSをわかってあげられなかった。

そんなことを書いている人がいて。

その気持ち、わかる気がします。
わかるけど、人は話すことができる、人を思いやることができる、一緒に考えることができる。


なぜ、さらけださなかったのでしょうか。
せめて、近くにいる仲間に。


それをしなかった理由も、ほんとの心も誰にもわからない。
わからないけど。

きつい言い方ですが、さらけださなかったのは優しさじゃない。
一人で結論を出したことは、勇気があることじゃない。

信じていなかったんだと思う。
怖くなったのかもしれないけど、信じきれなかったんだと思う。

悩めば悩むほど、言えなくなる。
それも、わかる気がする。

でも、信じていれば、それだけは絶対なら、さらけだせたのではないでしょうか。

それが出来なかった。

出来ないということは、いつか必ずほころびが生じるということだと思う。

わかってあげる。
できないと思うよ。
相手が大人なら。

大人は隠せるから。
隠さないといけないから。

話さないとだめなんだよ。
伝わらないんだよ。

それをしても結論は同じだったのかもしれない。

それでも、結論を出す前にさらけだしてくれてたなら、ぶつかっていてくれたなら、その結論の色は少し変わったのではないでしょうか。


話さなかった、話せなかった、その弱さから一歩踏み出さなかった、踏み出せなかった。
それが残念です。



勝手な憶測ばかりですが。

最後まで話さなかった姿が、そう思わせるのです。

プロ意識でそうだったとしても。

あなたにとって、3人は仲間でしたか?