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それぞれの世界観

さぁて、今回はそれぞれの世界観が濃くていいんだよねー、というようなことです。

それぞれの世界観を…といっても、6人全員のソロ曲が並んでるのは、Break the Recordsだけで、シングルのC/Wだったり、DVDしかないとか。
なんとなくな、ややこしさ。 笑

しかも、やっぱりcareはいい曲だけど、LOVEJUICE
の方が、じんくんに似合ってるのかなぁ。
初回盤もしくはDVDで聴けますが。

まぁ、そんなこんなありますが。 笑

とりあえずBreak the Recordsで。 笑



最初はゆちのWHITE WORLD
テイスト的には、さっぱり、ふわふわタイプのかき氷ってかんじかな? 笑

かき氷…タメ旅で食べてた…。
作ってる時のタツヤ ウエダの不器用ぶりとロバ丸の距離感のおかしさに、白目になるかと思った…。
あ、脱線した…。笑


優しい色合いが、一般的なイメージのゆちによく似合う。
ん?ほんとは…?
いえいえ、もちろん、本当も好青年ですよ。
たまに目が死んでたり、女子に対して厳しかったり、亀ちゃんに激甘なおじぃちゃんだったりするだけです。 笑

イメージはクリスタルな優しさ、かな。
『春夏秋冬』につながってるかな。



次は、じんくのcare
優しく励まして、背中をおしてくれる曲。
じんくんのまっすぐなところが、にじみ出てると思います。
普段はふんわり感もありつつ。笑
でも曲に対する気持ちとかのブレないかんじ、能力値の高さ。
ムラサキで歌ってた、からではなく、ほんとに朝の太陽、日の出みたい。
凛とした空気をまとった新しい始まり、が似合うなぁと思う。
まっすぐさで、『RESCUE』につながってるかな。



亀ちゃんの1582
作詞がnになってますが、亀ちゃんが作詞したとか、しないとか。 笑
1582年は本能寺の変なので、そこらへんの世界観なのか?と推測されたり。
サウンド的にも合戦を思わせるような音が入っていたり。
と、すると、nは濃姫のnなのか。
などなど、いろいろと考えられるという、亀ちゃんのソロ曲で音源化されてるもののなかでは、珍しいタイプかも。

そして、それ以上に世界観とか曲のクオリティがすごい。
どうしてもDVDのぎゅうぎゅう詰めのソロを思い出して、おたおたしたりするけど。 笑

和の世界観がありつつ、切なさとか愛しさとか。
KAT-TUNが得意な切ない想い、がありつつ、もちろん端から端まで亀ちゃんの色で。

物語性がある曲のなかで、1582の完成度はすごい。
そして前の2人とは違うきれいさがある。
それがまた、すごい。

イメージは朱色に金糸の刺繍、みたいなかんじ。
『WATER DANCE』につながってるかな。




こうきのPIERROT
全然違う曲調と世界観で。
ガラッと空気を変えてみせる、できる子だ…。 笑

KAT-TUNにありそうでない、毒の部分かな。
でも、ただの毒で終わらないあたり、さすがです。
能力値の高さで、クオリティをあげてくる、こうきはできる子! 笑

腐ったマスメディアだの、どけよコラァ、だの
言ってますが、根はいい子だから! 笑
他の人の3倍ぐらいあたたかい目で見てあげてくださいな。 笑

イメージは、光ってる鈍色。
この曲好きですよ、私は。
毒の先にあるものは、『ONE DROP』かな。



うーちゃんの花の舞う街
もう、ほんとにかわいい。 笑
そして、甘い。
このきれいな甘さにどっぷりつかる幸せ。 笑

そのまんま、春の暖かい日に飲むココアってかんじ。 笑
他の人にはない甘さ。
ビジュアルで(かわいいタイプなら素直にきゃあっ!で、オラオラタイプなら、ギャップできゃあっ!)倍増させて、高音のきれいさがとどめ。
この甘さは、最高の武器ですな。

音楽に対するこだわりも感じられるし、ほんとにクオリティが高いです。

優しい桜色の穏やかな世界観。
『NEIRO』につながってるかな。




おたぐのWIND
爽やかー!
そして、バックの音、サウンドのレベルの高さ。
おたぐはKAT-TUN時代、ソロ曲に対する嗅覚がいいというか。
自分の色を出しつつ、他の誰ともかぶらない世界観。
アレンジした人がいいから、なんて意見もあるかと思いますが、自分の色にする能力値はすごいし、それを引っ張ってこれる力があるかと。

ゆちもソロで踊りたがるけど、おたぐもそうかな。
だけどまったく違う世界観を見せて。
ボーカルで、曲で、ダンスで。

踊ってるところ観ると、足ながっ!腕ながっ!てなる。 笑
腹立つぅ~。笑


『それぞれの道を歩む世界で
ライト浴びたら主役の舞台幕開け』
だね、おたぐ。


そのまんま、日中のきらきら太陽のイメージ。
そのまんま、『君道』につながってる、で。 笑




それぞれの濃い~世界観をソロでは思いっきりだして、6人で歌えばKAT-TUNの色で。


それぞれが、それぞれにいい意味で影響しあってるところもあるのかな。