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考えてみよう!

10Ks!CDdisc2で、KAT-TUN上田竜也のボーカルについて考えてみよう~。
いつもどおり、個人的なただの感想です。 笑


ビジュアルの変化と共に、なのか、年齢と共に、なのか、disc2の最初の曲と最後の曲のボーカルの印象がここまで違うとは。

まずはULTIMATE WHEELS
まだボブヘアーで、かわいこちゃんだった上田様。
ボーカルもかわいらしさがあったりして、とことん
甘い。 笑
そして、けっこう5人時代のシングルが明るいというか爽やかというか、ポップというか。

明らかに6人時代と違う色合いで、そのポップなかんじに上田様のボーカルの甘さは、なかなかよい。

この頃は、こうきのハスキーボイスがあったりしたからね。甘いボーカルはアクセントとしても、なかなか。

そんな上田様、BIRTHあたりで坊主になる!
美しき坊主。美坊主ちゃん。
でも、そこまで男らしく!とは、ならなかったなぁと
思います。
(今のようなオラオラ感がないということ。
坊主に照れてた? 笑)
その後、ベリーショートのようになったり、黒髪で前髪上げてるとか。
たまに金髪とか。
また黒だったり。
よく覚えてないけど。 笑
違ってたら、すみません。 笑

まぁ、とにかく。
坊主になってからは、ずっと短髪くん。

TO THE LIMITのあの部分、RAPでいいんですかね?
とか、不滅のスクラムなど、男らしく、はありつつ、それでも甘さや透明感は継続。

EXPOSEでさらに、男らしく。
泥臭く、といってもいいぐらいな部分もありつつ、
曲としては爽やかさもキープ。
アイドルですからね。(*´∇`*)
ほめてるからね!

このへんからかな。声の出し方が変わってきたか
なー?に聴こえるのは。

FACE to Faceでは、伸びやかで張りがあって。

でもって、4人体制へ。
In Factですよ。
なんか、サウンド的に一段階上にいった気がします。そして、それぞれのボーカルも。

上田様のボーカルも個性や甘さを残しつつ、張りのあるクリアな男前なボーカルへ進化。
そして高音のきれいさにさらに磨きがかかり、とてもよいですな。

ビジュアル的にも金髪オラオラ、強め上田様に磨きがかかってますものね。 笑

4人体制の頃のシングルは、ほんとに良曲ばかりで。勢いを完全に取り戻した、強めKAT-TUNさん。
どれにも自信と余裕が感じられて、クオリティが高い。
それぞれの世界観を表現しきった4人の力量がすばらしい。

TRAGEDYやUNLOCKなんかは、ほんとにグループとしてのまとまり、グループで歌うことの意味がある曲で、だけど個性が埋もれていない、完成度が高いですよ。
ド素人が一人で歌ったら、倒れる。 笑


そして、最後の曲。
正確にいえばシングルではないけど。
3人の最初の一歩と言っても過言ではない良曲。

これの上田様のボーカルが…違うんだよね。
なんかうまく言えないけど、この曲だけのボーカルというか。
甘さ、透明感、伸びやかさ、張り、きれいさ。
これまでと同じところも、もちろんありつつ、でも
違う。

気持ちの部分なのかな。
違って聴こえるのは。

10Ks!DVDやBRAND NEW STAGEは、UNLOCKあたりのボーカルと同じように聴こえるんだけどな。

これだけ。
君のユメ ぼくのユメだけ。
何かが違う。
すごく響いてきます。

もちろん、どちらのボーカルも好きですよ。


なんとなくですが、ボーカルにも年々、自分を出すようになった気がします。
自分の本質の部分、そのまま、まっすぐに。
自分をまっすぐに出す。
ボーカルからも、それを感じます。

ただうまくなっていっている、だけではないものがあると思います。

さて、充電期間はどんな糧となり、ボーカルを変えるんでしょうか。
私的には、すでにパワーアップしてる予感しかしません。 笑

上田様は、できる子だから!
どんなに逆風だって、髪型崩れないもんね!
お顔のきれいさは、崩れないもんね!
ガラスなハートはそのままでいいの!
繊細を生み出すから!!

と、いうことで。 笑

4人体制の頃を越えてください!!