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改めて

改めて、さらに、一生懸命 笑
10Ks!CDを聴いて思ったこと。

ただシングルが並んでるだけ。
ではない、おもしろさがあると思います。

では、思うままに~。



Real Face
いまだに、KAT-TUNといったらコレ!と、一般の方々にも有名すぎるデビュー曲。
そろそろ他の曲がコレ!と言われたい、そんな気もしますが、コレ!があるだけいいと思うよ。
やっぱり、いい曲だし。

そしてなにより、オリジナルといえばいいのか、このシングルver.の魅力たるや。 笑
クサい例えをするなら、青リンゴレベルの瑞々しさ! 笑
HBBを放り込んだり、RAPを放り込んだりしても、それを上回る若さ!による魅力。
いいよ、いい。このときにしかない、このかんじ。

このアレンジも、このボーカルも。
何もかもがなんか、もう、愛おしい。 笑
ビジュアルも。
さて、上田くんはどれかな?! 笑



SIGNAL
さて、続いては少し爽やかで、リズムが心地よい
SIGNAL。
これも、まだまだオレが、オレが!と自己主張がぶつかり合ってるところもありつつ、グループとしてのまとまりとか、曲に合わせた表現をこなせる実力が感じられる仕上がりとなっているのではないでしょうか!

そして、やっとPVが観れた喜び。 笑
明るめの世界観で、一人ずつの顔がよく見える。
うぅ、うれしい。 笑




僕らの街で
さぁ、デビューの勢いで!と、ならないのがKAT-TUNです。失速したという意味ではありません。
じんくんの留学!
おーのー! 笑
でもね、KAT-TUNは結成して5年経って、やっとデビューしたんですよ。
5年頑張って、Jr.の頃から人気があって大変だったりしたのを経ての留学なんです。
許してあげて!
誰に向けてかはわかりませんが、お願いしときました。 笑

ということで、5人でのシングルです。
もう端から端まで…。
いい曲ですよ。うん。




喜びの歌
じんくん復活!
6人でいることが喜びだよ。
(なんだ、それ。 笑)

ロックでポップで、かっこよくて、楽しくて。
KAT-TUNのいいところが、いっぱいだなぁと思います。
楽しいのにかっこよくて、内容がよくて、普通に聴いてもライブDVDで聴いても、すごくいいと思う。

そして、これのPVから茶髪の美少女が登場します。
メンバーチェンジしたわけじゃないよ。 笑

さて、上田くん、どーこだっ?! 笑




Keep the faith
孤高のロックスター、氷室様からいただいた曲ということだけで、もう…。 笑
めちゃくちゃロックしてるKAT-TUNさんがかっこいい曲。
ボーカルは戦いのようです。
オレが!オレが!
いいですよ、それでこそKAT-TUN




LIPS
ロックなKAT-TUN、ヘビメタにもいってみた!
まぁ、ジャンルとか細かいところは、どっちでもいいかな。KAT-TUNらしい、というところが大事。
しかもかっこいい、で終わらせない。
ガスかけあって、きゃっきゃしてるなんて…どこにオラオラ成分があるのか…。 笑




DON'T U EVER STOP
ロックとダンスの融合。
それが出来るのがKAT-TUNの強みと納得の1曲。
強めのサウンドに強めのボーカル。
攻めるね、KAT-TUNは。 笑
緩急つけてかっこよく、が出来ているところもありつつ、オレが!オレが!と(以下略)
ほんと、戦友ですな。




White X'mas
KAT-TUNさんのきれいな部分をぎゅっと集めて、冬の色に染めたバラードです。
(文章ださっ。 笑)
まぁ、とにかくきれいで切ない、いい曲です。
ボーカルはまだまだ、個々が強い。
でも個性が感じられて、いいですよ~。
そして、ボーカルを重ねた時のきれいさがレベルアップしてると思います。




ONE DROP
それにしても、ここまでKAT-TUNらしく、かつ世界観がかぶらないシングルを並べられる、なかなか出来ることじゃないですよ。
すばらしい。
ONE DROPは、ロックで切なくて。
なんか大人になった気がする。
グループとしてのまとまりがあると思うし、だからといって個性が埋もれることがない。
あら、急にレベルアップしたわ、というかんじ。




RESCUE
うぃーさばーいぶっ!
ロックなKAT-TUNの完成形と言っても過言ではない、すばらしい出来です。
完成形と言っても、6人ver.の完成形です。
ははは…。
個々のボーカルのよさと、グループとしてのよさ、
HBBとRAPの完璧なはまりぐあい。
マイナスするところ無し!

オレが!オレが!だったKAT-TUNさん、個性を残しつつ、ついにグループとしてのまとまりを手にいれたと思います。

KAT-TUNはかっこいいんだぞ!と自信をもって言えますね。
いや、ずっとかっこいいんですけど。 笑
ダンスもめちゃくちゃ、ものすごく、かっこいい!
RESCUEのPVも、とてもよい出来です。




Love yourself~君が嫌いな君が好き~
こちらもすばらしい。
デジタルでダンスミュージックというのか、なんなのか、相変わらず正確な情報がなくて申し訳ない。笑
(ざっくりと)デジタルなサウンドの曲でもグループとしてのまとまりがあり、個性をみせつつ、一段レベルアップしたと思います。


はぁ、ここまできたのに…。
ここまでレベルアップしたのに…。
じんくん、KAT-TUNの活動休止です…。
でもね、チャンスがあるなら、やりたいことがあるなら、いっておいで。
戦友だからこそ、仲間だからこそ、そう言える、
そんなKAT-TUNは最高ですよ。




Going!
KAT-TUNが白くなった!と、言われてる曲。
(そうとは、決まってない。 笑)
並べてみると、色合いの違いがくっきり、ですな。

私は、あたふたしました。 笑
なんとかついていこうとするものの、やっぱりさ、
この曲はいい曲だけど、タイミングがさっ!とか、いろいろ思い、ついていけず…。 笑

ど、どうした、KAT-TUN
そんな気持ちがしばらーく、ありました。 笑

じんくんが正式に脱退し、一応Going!の時は6人だったけど、これが5人の始まりみたいになり。

で、何年か経ち、それでも並べて聴くとおぅ?!と
なったりもするけど、爽やかでありつつかっこよさとかのバランスがKAT-TUNらしくていい、とは思うようになりまして。

それと同じだけ、じんくんがKAT-TUNを離れたことも思うけど。




CHANGE UR WORLD
ロックなKAT-TUNが戻ってきた!
けど、確実に6人の時とは違う色合い。
KAT-TUNらしいとか、かっこよさとかもありつつ。
5人だから出来る新しい形、そんな気がします。

強めのサウンドに強めのボーカル。
RAPのかっこよさ。
HBB。
高音のきれいさ、低音のかっこよさ。
グループとしてのまとまりがあると思う。

特にRAPのKAT-TUNらしさへの貢献度はすばらしいし、亀ちゃん頑張ってるなぁ。
先頭で頑張る亀ちゃん、かっこいいよ。うん。


最初と比べると、亀ちゃんがより男性らしいボーカルになり、上田くんの高音のきらきら感、ゆちのボーカルのクリアさ。
確実にレベルアップしてる。すばらしいヽ(´▽`)/






思ったより長くなったので、disc1でとりあえず
終了~。