並べてみて

タメ旅さんの言葉なら信じる!と思った今日この頃、10月が終われば、今年の残りが2ヶ月!
闘う…ちっとも戦力になれずに、今年が終わるよ…。とほほ…。


そして、地震の被害が拡大しませんように。



さて、今回は上田様のソロ曲でDVDに収録されてるものを並べてみますね~。


KAT-TUN Live 海賊帆
Love in snow

Live of KAT-TUN "Real Face"
SPARKING

TOUR 2007 cartoon KAT-TUN Ⅱ You
LOST

TOUR 2008 QUEEN OF PIRATES
愛の華

KAT-TUN LIVE Break the Records
花の舞う街

KAT-TUN LIVE TOUR-NO MORE PAIИ-
WORLD TOUR 2010
RABBIT OR WOLF?

KAT-TUN LIVE TOUR 2012 CHAIN TOKYO DOME
RUNAWAY

KAT-TUN LIVE TOUR 2014 come Here
ART OF LIFE


天使だったのがロック少年になって、また天使になって、天使で小悪魔になって、逃走犯になって、覇王になる、と。

なんか、並べただけで楽しくなってきた。 笑
これ以外にもソロ曲があるから、それも並べると
ニートとかオオカミ男とかいるものね。
楽しいしかない。 笑

ご自身が作った曲も他の方が作ったのもありますが。

中丸様のソロの安定ぶりと比べると、なんて自由な。 笑
振り幅の広さはどこから出てくるんでしょうねぇ?


Love in snowの天使なかんじもいいし、ロックしてるのもいいし、シンプルな空間なのにすごくかっこよくて、きれいだった愛の華もいいし…。

うーん、幸せな悩み。 笑


まずは、
愛の華

この曲、ほんと完璧なんですよね。
それをシンプルな空間で、シンプルな衣装で。
それでも自分の世界観に引っ張りこめるんだからね、うん、すごい。


後光がさしてる天使だね、ほんとに…。
高音きれい…。
いや、存在そのものがきれい…。

引きの画といえばいいのかな、多いと思うんだけど、ライティングとか花吹雪かな?とか、会場全体のきれいさに上田様のボーカルのきれいさが合わさって、とにかくきれいで、全体で一つの完成された作品のよう。

あぁ、癒される…。

そして、上田様のボーカルの伸びやかさ、ぞくっとします。
まっすぐに、まっすぐに、上田様の音楽を伝えてくれる。
その、すばらしさ。
ありったけの感情を込めてくれる表情のかっこ
よさ!


あと、足がぴょこっと上がるのが、もうほんとかわいい!萌え~。 笑




それから、
RABBIT OR WOLF?
これも衣装とかがシンプルで。
まだボブヘアーで、シンプルにロックしてる。

ビジュアル込みでソロを作っているんだろうけど、
この曲はいつのビジュアルでも違和感ないというか、ビジュアルに左右されるところがないというか。そんな気がする曲です。


パフォーマンスには、ビジュアル込みなところもありつつ、男子がロックしてるようでもあり。
いやまぁ、ほんとに男子なんだけど。 笑

なんて言えばいいのかなぁ、ボブの頃のソロで一番男子を感じるというか、素の部分が垣間見られるというか。

感情が出てるかな、な部分に、めちゃくちゃ男を感じるので、この頃のかわゆいビジュアルと合わさるとちょっと不思議な気分で魅力的。
その魅力のバランス。
わかってやってるのかしらん?恐ろしい子! 笑


それから、ボーカルに自由さがあって、ギターの音との絡まりかたがすばらしい。
感情ののせかたがとてもよい。


ダンスがあるわけじゃなくて、ボーカルとボーカルの間に自由に動いている(と思われる)ところが、ものすごくかっこよくて。
ボーカルと音楽にのっている動き、それだけで惹き付けられるんだから、ね、シンプルに音楽をしてて、それだけで充分なんだよ、上田様。 笑
もちろん、作り込んだ世界観もいいけど。




シンプルにまっすぐに。
そんなふうに伝えてくれて、それだけで魅了できる、上田様の音楽のパワーがね、やっぱりいいなぁと思う。