シングルのなかで

シングルの通常盤のなかから、上田様のボーカルの
気に入っているところを、ただ書いてみよう!です。

ということで、TRAGEDYについて。


通常盤は、

TRAGEDY
熱くなれ
FEATHERS
TWILIGHT

こちらの4曲。


なかなか好きな流れです。
暗い世界から抜け出そうとするTRAGEDY、
背中を押してくれる、熱くなれ、
ダークでロックでブラックなFEATHERS、
どこまでも切なくきれいなTWILIGHT

KAT-TUNさんの実力をいかんなく発揮しているシングル通常盤になっているのではないでしょうか!


では1曲ずつ、思うままに~。


TRAGEDY
まずはね、曲のあたまとか間とか最後だとか、まぁどこでもなんだけど、
Uhーーー
Hahーーー
Ohーーー
とか、なんていうのこーいうの、歌詞にはないやつ、上田様のがすごいきれいで、すごくいいと思うんですけど。あ、Yeahもいれといて。

そして、こういうのの適切な表現を誰か教えてください。m(_ _)m


で、曲の方ですが、疾走感がありつつ、たたみかけるように次々と繰り出されるボーカル、切なく感じるけど悲劇を越えて最後に輝くんだ、と力強く歌ってくれる、すばらしい曲。
グループで歌う、という意味がすごくある曲だと思う。


始まりが上田様のUh Yeahって、いうだけでテンション上がる。


ソロで好きなところは

『終わった季節のなか閉じ込めた』

少しスローになって、ここまでの激しさを静めるように響くエンジェルボイスな、どこまでもきれいな
ボーカル!
そのあとが亀梨様で、また上田様のソロ


『二度と哀しみに流す涙なんて』

切なげだけど、とにかくきれい

そのあとは全員かな?
で、亀梨様につなぐ。

という、この部分がすごくいいアクセントになってて、最後の盛り上がりへ!
完璧です。
すばらしい。




熱くなれ
珍しい日本語タイトル。
そして、そのタイトルのように、熱く、まっすぐに
背中を押してくれる曲になってて、すてきなフレーズがあちらこちらに。

上田様のソロも、すばらしいのばっかり。

『逆風に吹かれて 雨に打たれて 隠す涙』

『弱さを知って それを越えて また強くなる』

なんだろう、この良さ!
ほんのりと甘さはありつつ、でも力強く、伸びやかで。そして、きれい!


『遠く離れた ひとを想って 星を仰げば』

こちらも、とてもきれい。
そして全てが、上田様にすごく合っているところが
すばらしすぎる。




FEATHERS
こちらも最初から、上田様のハイトーンボイスが炸裂しております。
かっこよすぎです。
何回聴いても、んぎゅっっっ、てなる。 笑

そして一瞬にして、ブラックな世界観を拡げて、
熱くなれ、の爽やかな風をピシャッとたちきる曲の絶対的な強さ。
たまりませんな。 笑


上田様のソロもブラック全開

『愛という名のMISERY』

なんともいえない色香な切なさ。


後半の
EVERY TIMEからのきれいな高音。
そして、とどめな
『致死量の切なささえ』

もう、ほんと致死量だよ。
良すぎて、息も絶え絶え…。
切なくて、きれいで、冷たくて。


さらに
『傷のすべてさえ 愛しあうように』

はぁ。良すぎて、何も言えない。 笑


ブラックでロックなKAT-TUNさん、本領発揮です。




TWILIGHT
切なさをまとったきれいさ、こちらもKAT-TUNさんだから出来る世界観に圧倒されます。

ずるい。きれいすぎて、ずるい。 笑


上田様のソロがもう、きれいすぎて大変。

『僕らが居た 僕らが見た 僕らの未来が
あの日のまま 変わる事なく 輝いているから』

泣く…。以上。

このあとが中丸様とか、なんなの、きれいときれいの相乗効果。

泣く…。
もうね、ここの良さは、ずるい!



そのあとの
『透明な雨が落ちて 濡らす真心』

天使だね。ボーカルから癒しオーラがハンパなく出てる。



さらに、

上田様
『想い綴れば届くはずだろう』
中丸様
『終わらない物語は美しく』

だーかーらー。二人続けて、こんなにきれいに歌うなんて、ずるい!ってば!!


あぁぁぁもう。良すぎて、良すぎて。
なんて思ってるところに、上ハモ?フェイク?な、
上田様のエンジェルハイトーンボーカルが、シュガーでキャンディでチョコレートに響く!

さりげないかんじなんだけと、すごくいいの。
もう、ほんとに天使。



どんな世界観でも自分達の色に出来るKAT-TUN
さん。
曲調としては切ないかんじが多いけど、4曲続けて聴いた時に、それぞれの世界観に引っ張りこむ引力はさすが。


それぞれのボーカルをそれぞれが際立たせたり、
際立たせられたり。
バランス、声質、表現力。
どの曲もいい出来です。