切ないと切ない

重かったり、報われなかったりな曲が似合う
KAT-TUNさん。
どんなパターンでも、かっこいいのですが、
今回は切なさいっぱいで。



まずは
in the DARK

もう、タイトルがね…。笑
だけど、前半部分はバックの音があまり暗くない、
重すぎない、なので、切なさはあるけど、そんなに
ダークではないかな、と思う。

サビからは、なんて言えばいいのかな、ノスタルジックなかんじ、かな?
切なさはずっとあるけど。
ただ切なくて暗い、ではないと思う。



そして内容的には、なかなか重たい。笑

『明日も百年後も 交差しない 時の果て』

だからね。
どんだけの絶望…。
この絶望感は確かにダークかも。




上田様のソロは

『繰り返しの毎日さえ制御不能』

どんだけ苦しんで、悩んじゃってるのか…。



さらに

『時計の針がキミを連れてく』

切ない…。



でも、願うんですよ

『足下に キミの辿る 明日を』

(キミの辿るは、下ハモあり)

ここの、明日を、の拡がり方がすごくいい。
まさに一筋の光ってかんじがして。


切ないけどアレンジがよくて、すごく惹かれる曲。
聴けば聴くほどハマる。




次は
Birds

これにもノスタルジックにかんじるところがあるので、気持ちが似ているというか。

これも切なさでいっぱいで。

『いつの日にか分かる サヨナラの意味』

ですからね…。



歌い始めが上田様。
『落とした吐息の名前は』

から始まるというね、切ないしかないよね…。
甘くて、だけど切なくて。
なんかものすごく、きゅーっとなる。



『疑うこと 闇を招き 霧に隠れてく』

深い…。
切ない甘さと切ないきれいさ。
まとってる空気感がオンリーワンでいい。



それぞれのボーカルがそれぞれの色なのに、サビで重なったときの切ないきれいさが、すばらしすぎる。


この曲も聴けば聴くほどハマる。
言葉の並びがすごくいい。




今回の最後は
On Your Mind -Please come back to me-

これは内容的にはストレートに気持ちが残ってるという曲。
バラードで、とにかく切ないし、とにかく気持ち残ってるし。 笑

6人時代らしい、まだ想ってます系かな。


これも歌い始めが上田様。


『あたりまえに 君がいたね
大切だと 言えずにいた 近すぎて』


甘くて切なくて、きゅんきゅんするー!

シンプルなピアノの音に絡む
シュガー キャンディ チョコレート ボイス!
切なくて、きれい…。



素直なアレンジで、素直に心にじんわりする。



そして、こういうの歌うの、じんくん、やっぱり
上手い。
仕方がない。
上手いものは、上手い。 笑

最後の『まだ 恋しくて』なんて、もう、大変。
もう、ほんと大変。
良すぎて、2回言っちゃった。 笑


でも、みんながそれぞれによくて、重ねた時のきれいさがすばらしい。




重いとか切ないとか、まだあるなぁ…。
続く…かもしれない…。 笑