読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

オモイ

オモイ、思い、おもい、重い…。

KAT-TUNさんといえば、オモイ思い、愛オモメ、重たいし、報われないし、な曲が似合うということで。



まずは、HIDE and SEEK
始まりがもう、重いというかダークというか。
陰鬱なかんじさえする。

だけど、とにかくかっこいい。
こういうのが出来るのがKAT-TUNなんだよ!と、
言いたくなるような曲。
音楽的にも、内容的にも。



これの上田様のソロは

『過去が 未来が 凍りつく今日に 僕は何を望むだろう』


これが、さくっと刺さる。
甘くて切ないボーカルで、何を望むだろう、がすばらしすぎる。



相変わらず音楽的知識が皆無だけど、ビートを刻む音にシンプルだったり、複雑だったりな音が重なって、すごくかっこいいんだよね。
それにKAT-TUNさんのボーカルが絡んで、唯一な世界観がすごくいい。




次は、愛オモメな

Lovin' U

とにかく、重い…。笑
いやいや、こんなに深い気持ちがあったら、幸せだよ、きっと。うん、きっとそう。

すごくいい曲なんですよ。これもKAT-TUNだから出来る曲だと思うし、アレンジもかっこいいし。



『君がいないと ダメになってた』

なんて、上田様に歌われたら、きゅんきゅんするしかない。
すばらしすぎ。



そして最後に

『この俺を最後まで?』

で終わるんですよ。ここも上田様ね。
甘くて切なくて…。
すごくいい。
6人時代なのに、ここを歌わせてくれた人にお礼の品を贈りたい!

最後の最後に?というね、想いが深すぎて?になってしまうのかしらね…。


全体的に切なくて、不安なかんじで。
敵無し 不可能も無し なんて言ってるグループと
同じ人に見えない。 笑


まだ、オモイのいっぱいあるけど、次に~。