ほんとはね、な話

いつぞや、少し書いたんですが、KAT-TUNが無事に
10周年を迎えたら、じんくんのアルバム全部買う
ぞーって思ってた。

…まさかね。
ここまできて、まだ聴けないとはね…。

現状に関係なく聴けばいい、それもそうなんだけど、なんか、なんか違う。
こうじゃない。

こうじゃなかったんだよー!

えぇ。10周年は迎えましたけどね。



そして、Best of KAT-TUNを聴いてみました。

ぶっちゃけ、やっぱり、じんくんのボーカルは
いい。

だけど、それ以上に思ったこと。

10Ks!DVDを観た最初から思っていたことなんだけど、僕らの街でとNEVER AGAINに年齢が追いついたなぁと思ってた。
特に、NEVER AGAIN。

もちろん、それぞれのオリジナルの良さは今でもあるんだけど、なんかものすごく、しっくりきたというか。

もともと僕らの街では5人だけど、6人時代の曲を違う人数で歌うと、じんくんのボーカルがないと足りない、みたいな意見があったんじゃないかな。


でも、今の3人のボーカルには、すべてを越えた
魅力があると思った。

KAT-TUNであり続けた人だけにある魅力があって、
その人たちだけが出来るKAT-TUNがいる。

どんな理由であったとしても、辞めるより続けるほうがしんどいと思ってる。
そのしんどさも抱えているからこその魅力と輝きがあるんだと思う。

3人のNEVER AGAIN、とてもいい。


そして、じんくんにはきっと、一人だから出来る
魅力がある。


もちろん、どれかを否定するとか、どっちの方がいいとか、そういう意味ではなくて。

ただ、それぞれが、それぞれの道で輝いていることが、やっぱり答えなのかなと、思ったり。



で、そんな、こんなを考えてるうちに、
PRECIOUS ONEがきたから、もー大変。 笑

なに、この完成度!
デビューアルバムのレベル通り越してる。 笑


そして、それとは全く違うきらめきをくれる3人の
PRECIOUS ONE。

人数が変わったって、この曲をちゃんと最高にして届けてくれる。
男前すぎ。 笑

あーもう、いろんな意味で涙腺の防御システムが
壊れるね。


6人ver.もいいけど、今は3人ver.の方が好きだな。
うん、今のKAT-TUNがやっぱり一番いい。

この曲は3人ver.をちゃんとした形にしてもいいんじゃないかなー。
ならないと思うけど。 笑



6人時代の曲も、そのあとの曲もすごくいいんだけど、10Ks!の3人がすごくよかったから、過去の曲はCDで聴くと特にいい思い出だな、と思ってるところもある。

3人の、今のKAT-TUNが歌ってくれないなら、思い出の中から出てこない、というか。
やっぱり過去のもの以上にならないというか。

だから、3人が好きな曲だけは、3人ver.でCD作ってくれたらいいのになぁと思ったりもしてる。
そうしたら、ちゃんと今のKAT-TUNの曲になるというか。

そんなCDあってもよくないですか?! 笑

(I LIKE ITの3人ver.なんかは、かなり聴いてみたいけど。)


なんか話がまとまらないかんじになってきたかな。


要するに…今の3人のKAT-TUNのCDがほしい、
かな。
(え?そうなの? 笑)

もちろん、充電終わるまでは無理なのはわかるけどさ…。

今の3人がかっこよすぎるから、いろいろ言いたくなってしまった。


過去があるから、今がある。
過去は過去でいいけど、
今、がいい。

うーん、じめじめしてきたから、終わり!