ひとりごと

9月ですねぇ。
もうすでに、年納めしたい気分です。
ウェルカム2017年! 笑

ジェットコースターのほうが、よっぽど優しいよ…
なんて思いたくなるような日々が終わり、これからはよくも悪くも静かな日々が続くんだろうね…なんて
のんびりしてたところに、爆弾ふってきて、もう
そろそろ穏やかになりませんかね…と思いたくなったりしてます。


ずいぶん前の話なので、記憶はぼんやりですが、
グループでもなんでも、センターに立てる人は数えるほどしかいない、なんて話を聞いたことがありまして。
センターに立てる人は、努力とかスキルとか能力だけではないもの、プラスαを持っていて、それがない人はどれだけ頑張ってもセンターには立てない、自分を見極めることが必要だと。
もって生まれたスター性というものなのか、
とにかく人を惹き付ける魅力というものなのか、
その辺は、はっきりしないけど。
センターに立てる人だけがもっているものがある、
らしいです。

なんか、この話がぐるぐる頭の中で回ってます。


あとそれから、うちのじーちゃんとばーちゃんが
言っていた茶の間意見なんですが、美空ひばりさんはたまに歌いかたが違うって言ってたんですよ。
雑に言えば、ねちっこく歌ったり、こぶし?演歌ではないから、こぶしじゃないのかな、ため?かな、
なんかそういうのとか、たまにすごい出してきたりするんだけど、お客さんにうけてないって、わかった瞬間に歌いかたを変えるんだよね、て言ってました。

まぁ、ど素人の意見なので間違いはあるかと思いますが、だからスターでいられたのかなぁと思ったものです。
自分が提供するものと受けとる側の感情、そのバランスを瞬時にとれる嗅覚のようなものがあったのかな、なんて思いました。

自分を、自分と周りを、俯瞰で見れる人だったのではないかな、と。
時代が違うとはいえ、きっとそういうことが出来ていたから、長く続けられたのではないかなと思ったり。


どんな場所でも、社会人ならば相手との調和のようなものを考え、おかれている立場をよく考え、自分の主張と俯瞰で物事をみることのバランス、自分の動きの周りへの影響を考えてから動く、なんてね、
偉そうなこと書きましたけど、いろいろ考えてから動くべきだと思うわけです。

人前に出る仕事は、影響力はいったい何倍になるんでしょう。



いつぞやのテレビで、きちんと自分の立場をわかっているのをみて、実はそこに一番の安心感があったんだよね。
自分の言葉で話す場を自分でつかんで、でもそれは、自分だけの力じゃないことをちゃんとわかっているように見えてね、社会人としても尊敬できる部分があるなぁと思ったり。

そんなことを思える人と思えない人との間に差が出来てますね。

早く自分の力で、自分の言葉で話すチャンスをつかんでもらいたいものです。
後ろ楯がしっかりしていても、それに頼らずに、自分の力で這い上がってきてほしいですね。


私としては予想外の爆弾投下だったので、まだ慣れてないですね、いろんなことに。
黄土色は回復力が弱いんだよ。 笑

これ以上荒れ模様にならずに、今年が終わってほしいと、すでに思ってるし。

あとそれから、テレビで大活躍もうれしいけど、やっぱりステージにいるのを見たいです。
いつ見れるかわからないと言われるとなおさらです。
1.5倍速にならないかな、充電。 笑