読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

RUNAWAY

上等だ!このやろう!

負けてらんねーんだよ!!

いつぞやの、上田様の滝行でのお言葉。

いきなり失礼しました。
自分を鼓舞するのにぴったりなので。
えぇ、完全に個人的理由で、気合い入れしました。
私の方が滝にうたれたほうがいいわ。ははは。




さてさて、RUNAWAYは、DVDのCHAINに収録されている上田様のソロ曲。
CD化はされてません。


まずは、この時期の上田様は黒の短髪。
男子でもベリーショートって言っていいのかな?
そんなかんじ。
今よりちょっと、中性的なかんじもするかな。



暗闇に鳴り響くサイレンの音。

無数の赤いライトがあたりを照らす。

そしてダンサーポリスさんが誰か、何か捜しているというね、
ここだけで世界観が成立してるというか、いきなり
自分の世界に引っ張りこむ力があるというね。
上田様のソロでの空間を支配するパワーみたいなのを感じるわけですよ。


炎が上がって、すっと消えて。
パンキッシュな衣装で、フードをかぶってて、捨て猫みたいな上田様が登場!
なんとなく、中性的な少年っぽさがあって、今とはちょっと違うイメージだと思う。


儚げなかんじで、悪そうなかんじはなくて。
追われてるなんて!

あぁ、逃亡者でもいいから保護してあげたい…。 笑

ビジュアルのかっこいいとかわいいときれいの、絶妙なバランス。すばらしい。


しかも、ダンスがかっこいい!
めっちゃ踊ってます。

かっこいいんですよ、とにかく。
かっこよくて、なんだかきれいで。

ボーカルがやっぱりきれいな声質だし。

周りをにらむような目がかっこいいし。
上田様って、ソロ曲のときの表情がほんといいんだよね。
いや、もちろん、ソロ以外のKAT-TUNの上田様もいい表情だけど、ちょっと違うというか。
いい意味で。


ライティングがすごくきれいで、効果的で。
炎も出たりして、ほんとに凝ってる。


で、途中で手錠されちゃって、手錠してのダンスのところが、もうほんと、かっこいい。
周りのダンサーさんにひけをとらないきれいさと
存在感。

私、上田様のダンスを下手だと思ったことないんだけど、なんで苦手意識があるというか、あんまり好きじゃない、みたいなかんじなんだろう。

やれば出来るし、しかもかなり、かっこいいー!!


そして、手錠を引きちぎる!
あぁぁぁぁ、かっこいい。
このときの顔が、めちゃくちゃかっこいい。


さらにダンスとボーカルでたたみかけて。
逃げきって。



最後に小悪魔天使みたいな、超絶キュートなスマイルをして、爆破!
して消えちゃう、というね。


一つのショーのようでもあり、ミュージカルとか音楽劇のようでもあり。

完成度がすごいんですよ。

激しめで疾走感があって、最後まで一気に駆け抜けていって、圧倒される。

いい意味で、ジャニーズっぽくない。
でもジャニーズのライブだからここまで作り込めるのかな、とも思ったり。


まぁ、とにかく。
上田様のダンスがかっこよくて、ソロの完成度のすごさがあって。
上田様自身の存在感と空間の演出の相乗効果がすばらしい!