天使

さて、KAT-TUNには少し前、天使がいました。
は?て、天使?

そう、上田様は少し前まで、見た目も中身も
天使だったんです!
(きっぱり)

今は見た目オラオラ、中身は天使なんですけどね。

あ、天使だけど、ずっと小悪魔もいて、ちょいちょい顔を出します。 笑



アルバムBreak the Recordsに収録されている
上田様のソロ曲、『花の舞う街』の話。


まず、この時期の上田様はボブヘアーの見た目女子で、天使ちゃんなんです。
歌い方も時期によってちょっと違って、とにかく、
甘い!!
甘すぎて、耳が溶ける…うぅ、幸せ。 笑


元々、声質が、シュガー キャンディ チョコレート
ボイスで、高音がきれい。
さらに歌い方が甘いというね、もう甘さがてんこもりですよ。

オラオラ成分ゼロ。 笑


きれいなピアノのイントロから世界観が一気に拡がって、
きれいなメロディーに重なる上田様のボーカル。

あぁ、甘い…。

一音ずつ、言葉一つずつ、そんなかんじが愛おしくて、愛おしくて。 笑

二人の気持ちが、幸せがずっと続きますように、
そんな世界観を春の色にのせて、優しく歌ってくれて、高音がきれいで。


そして、こんなにすばらしい、完璧な曲を上田様が
作詞作曲したんです!

心は熱く、作詞作曲ができて、何事にも一生懸命だけど、ダンスに苦手意識があって、ちょっとぽわっとしてて、目がかわいい。
あら、最後ちょっとズレた。 笑

だって、なにやってても、目がかわいくて、どこからか、かわいさが滲んじゃうんだもの、かわいいと言ってしまうのは仕方ない。 笑


なんか、話が脱線気味ですが、花の舞う街は
パフォーマンスがまた、とんでもなくすばらしい。



DVDのBreak the Recordsのdisc2の1曲目です。
1曲目なので、普通に再生してね。
チャプターから選ぶと、かわいいところが減っちゃうので!

衣装が白系で、肩はきらきら、前の部分はふわふわとかついてたりして、見た目、完全に天使。 笑

今と共通点があるなら、胸元がゆるい、ぐらいだ
なー。


まずは、ちょっと袖をひっぱって、よしっ!て、
かんじで気合い入れ。

あぁ、かわいい。



それから、座って、口に人差し指でバツを作って、
静かにして、という合図。

あぁぁもぉぉぉっっっ、かわいいーーー!!

伝説のお口ミッフィー

もう、これだけで瀕死…。



一言もしゃべってない、一音も出てない、これだけでもう、かわいさで、く、苦しい…。 笑



それから、キーボードを弾くんだけど、また、ちょっと袖を気にしてから弾くんだよね。
個人的に弾くときに手首出す人好きなので、とてもすばらしいー!


一生懸命弾いてるかんじが、すごくいいし、
ちゃんと手を撮してくれたカメラマンさん、
グッジョブ!

弾いてる時の手の形がきれい…これも、ポイント高い!(なに目線? 笑)


終わって、よしっ!てガッツポーズして、スマイル
するのが、あぁ、もう…。
もうさぁーーー!
ほんと、天使。


それからまた、ちゃんと手首出してから弾くの!
すばらしい。
(別に手首マニアじゃないからね。笑)


今度はイントロを弾くんだけど、終わりに左手は残したまま、右手でバンドに合図するのが、めちゃくちゃかっこいい!

なんかそこだけ、急に男子出てきた!みたいな。 笑


で、ちょっと前に出てきて、全身で喜んで、
ガッツポーズ!

はぁ、歌うまでに、何回かわいいと思わせるのか、もうすでにいっぱい、いっぱいですけど…。 笑


で、羽が舞う中で歌うんだけど。

一生懸命だったり、にこってしたり。

はぁぁぁ、天使。
完全に天使。


そのあと移動するんだけど、裸足だから歩き方がペタペタしてるのがかわいいし、それから水と光のドームの中で歌うんだけど、どうしたらいい?
このきれいさと、かわゆさ。
どうしたらいい? 笑


後ろから光があたってるのなんか、神々しくて、
もう、大変。
はぁ、美しい。 笑


最後の高音がきれいで、ほんと天使!

天使しつこくて、申し訳ない。
でもほんとに、天使なの! 笑


終わりにはきちんとお辞儀。
あぁぁぁ、かわいい。


かわいい、かわいい、かわいい。


でも、それだけではなく、自分の世界観を、自分だけの世界観を作り出す存在感と表現力。
すばらしい。


ビジュアルは今と違うけど、ソロ曲の完成度は、
ほんとにすごくて、毎回驚かされる。

いきなりこれを見たらびっくりかもしれないけど、
これも上田様。
今も、もちろん、そう。

どの時期の上田様もすばらしいのです。