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FILMとLOVE MUSIC

NO MORE PAIИに入ってる中丸様と田口様のソロ。
シャッフルKAT-TUNを観ながら、この二人の安定感がずっとKAT-TUNを支えてきたんだなとやっぱり思って、それをすごく実感したのが、FILMと
LOVE MUSICだったなと。
中丸様のソロに関しては、このアルバムでKAT-TUN
の要であることを示した、みたいなことを以前書いたんだけど、もうちょっとちゃんと書きたくなりまして。



まずはFILM
この曲はかなり好き。

KAT-TUNにどんな嵐がこようとも、
中丸様 通常営業中、というかんじ。
それがまず、すごいな、と。
そんな嵐どうでもいい、と思ってても、知らず知らずに影響されるものでしょ、普通。

他の人のソロが悪いということではなく、いろんなことに影響されるぐらいの方が人間らしくて、それは聴いてる方には楽しみであったりもするわけで。


だけど、FILMはどこをどう聴いても中丸様で。
痛みを隠してるのかもしれない。
言いたいことを我慢してるのかもしれない。
そうだとしても、いつもどおりな曲で、ボーカルで、切なさをまとってる曲に全てをおさめていて。
そんなところが、ずっと見てきた中丸様の姿とぴったり重なって、すごく安心したんだよね。


でも共作とはいえ、中丸様が作詞してるので、若干
深読みしたくなるけど。 笑
いつ作ったのかは知らないけど、このタイミングで
出してきたところに意味があるんじゃないかと思っちゃう。
恋の歌だけどね、違う意味なんじゃないかなと思っちゃうところが、あちらこちらに。



今とどう 違うのかな


言葉に出来ないほどの気持ちを


お互いを疑うことは無かった


最近はすれ違いがあると思うから


夢に描いていた 漠然と 輝き放ち続ける明日を
分かり始めた 永遠は 僕らの心の中


本当のところは何もわからないけど。
KAT-TUNの要で、KAT-TUNのことも一人ずつの
ことも守ってくれて。
だけど、そういうことも全部きれいに隠して。
かっこよすぎですよ、中丸様。 笑



さて、LOVE MUSIC
KAT-TUNの太陽、スマイル王子様、
そんな田口様が溢れてる。

ほんとにがんばりやさん。
自分で作詞して、このきらきらぶり。
いろんなことを感じてただろうに、微塵も暗いところもトゲトゲしてるところもない。

KAT-TUN田口淳之介を貫く。
何かあるときこそ。
そんな人なんじゃないかな。


これも深読みしていいかな。 笑


みんな違う道歩いて 先へ進んで行く
運命があるなら 出会えたこの日に感謝

単純な言葉で伝えられるなら 聞いて欲しい
ずっとI'M LOVIN' YOU



明るくて、自分を能天気に見せて、
そんなところがKAT-TUNの救いになってたんじゃ
ないかな。
いろんなことは明るさに隠して、いっぱい頑張って。
かっこよすぎだってば。 笑



なんか、こう言うと他は何も考えてないみたいだけど、そういうわけじゃなくて、上田様の感情むきだしなかんじもいいし、亀梨様と田中様のパブリック
イメージを守る姿勢は、それはそれでいいし。
ただ、こちらの3人は感情型かなとは思う。それぞれのやり方で自分らしくしてるけど、何かしらの
外部からの影響を受けてるんじゃないかな、と思うようなかんじがしちゃうんだよね。



4人時代は、感情型2人、理論型2人てかんじで、
バランスがよかったんじゃないかなと思ったりも。


あ、でも形の中でも三角形は強い構造を作れるらしいから、3人はきっといいバランスの形を作ってくれるだろうね。