楔-kusabi- ③

楔の初回盤の話。

とりあえず初回2。
これはさ、なんで通常盤の4曲(楔から
FIRE and ICE)プラス 1曲なんだろう?
PVはついてるけど。
初回1はプラス2なのに。

そうそう、カラオケ入ってるのはシングルのイメージだから、通常盤にカラオケ入ってるのが変な気がしてしかたない。
まぁ、そんなことはおいといて。


初回2のFANTASTIC PLANET
KAT-TUNさんと名コンビな宇宙感。
というより、宇宙そのまま。
ついに宇宙まで手に入れた!! 笑
あ、だいぶ前から手にいれてたか。

だけどさ、FIRE and ICEでの緊張感ある切なさの後に急に宇宙感が出てきて、おっ?!おぉぉ??!
みたいなかんじになったんだよね 笑

なにせ、FIRE and ICEで目がびしょびしょですから。
ポップに宇宙出てきて、あたふたし、あ、KAT-TUNさんは振り幅広いんだった、とやっと思い出して、
どんだけFIRE and ICEにはまってるんだ、自分…て
なったんだよね 笑

で、曲の方は楽しげで、宇宙感で、4人の優しい
声質によく合ってて、なんかよくわかんないけど、
騒ぎたくなるかんじ。

PHOENIXとかの重厚なかんじもいいけど、やっぱり
どっぷりつかってると、多少なりとも疲労感もあるわけで。
そんなこんなを、すっと、からっと、ぱきっと、
あ、ぱきっと、て言ったら、パッキーがでてきた…書いといてあれだけど、今度説明します。
そう、いろんなものを吹き飛ばす曲はやっぱり
必須アイテムなわけで、それをちゃんと入れてくれるKAT-TUNさんのバランス感覚がうれしくなっちゃうんだよね。

で、この曲で4人のKAT-TUNさんが普通になって、
かっこいい!!
と心から言えたのでした 笑



でもさ、よくよく聴いてみれば、

禁じられた楽園
とか、
この惑星飛び出そう
とか、
マジで愛して
とか、
大気圏越えて
とか、

KAT-TUNさん的には通常営業だけど、こんなのが
あっちこっちにあっても、違和感なくかっこいい曲に出来ちゃうKAT-TUNさんて、いったい…笑


しかも、禁じられた楽園へ
が上田様という 笑
なんかほんとに、あぶなそう 笑

その後は田口様で、伸びやかなボーカルがすてき。


プレシャスなこのチケット持って
は中丸様。
うーん、ちゃんとチケットくれるかな…笑
各自用意、当たり前でしょ、とかあっさり言わ
れそう。
そのくせ、うーちゃんにはちゃんと渡す、
みたいな 笑
そして、うーちゃんも普通に受けとる、
みたいな 笑

その後は亀梨様。
少し硬質なかんじもするけど、サビへの繋ぎ方
はさすが。


こんな曲もあんな曲もできるが、KAT-TUNさんのいいところで、それが聴いてて飽きないになるし、次への期待になる。

あ、あとさ。
動揺なんて
のところが最初、5、4なんて、て聞こえてめちゃくちゃ動揺した 笑
どっかおかしかったんだろうな、多分。


そして、この曲の突き抜けたかんじは、楽しいと
一緒に安心をくれた。
大丈夫。
4人でもきっと大丈夫、そう思えた。




次の曲は目がびしょびしょになるだろうから。
ついでに。
その前に。


5→4になった時のこと。
嫌な予感は多少はあった。
あったけど、もし何かあっても自主的に、という形をとるぐらいの配慮はされるだろうと思うのが普通で、それすらされないという状況に唖然とした。

決定的な、もう一度がない、最後。

やりたいことがあるとか、やりきったとか、行き詰まったなら、まだわかる。
もちろん、裏側にはそういうものがあったのかもしれない。
いろいろとやりながら、迷いながら、だったのかもしれない。

自分の人生だから、どれかを我慢するとか、どれかだけを選ぶとか、そんなことをする必要はないと思う。思うけどさ、大事なものがなくなってしまうかもしれないとは、思わなかったんだろうか。

許す、許さないは、こっちが言っていいことじゃないと思う。
言っていいのは、一緒にいた人達だけだと思う。
だから、言えるとしたら、理解できない。
本当に目の前で起こってることが、理解できなかった。

何を考えてたんだろう。
全然わからないよ。

でもね、残った気持ちが、わからない、でよかった。怒りはね、私はない。いろんな人を傷つけたことには怒りがある。でも、私は傷つけられてないから、怒りはない。
そして、わからないから、DVDとかの姿だけが本当だと思えるようになった。
いや、そう思うことにした、かもしれない。

みんなのお兄ちゃんで、優しくて、楽しくて、歌えば天使で、盛り上げ隊長で、ツッコミ番長で、オンリーワンで。

そこにある姿だけを本当と思う距離感がちょうどいいんだと思った。
それが正しい距離感なんだと理解した。

求めるものが、それだけじゃない方がきっと変なんだ。何を求めてるの?最高のパフォーマンスだけでいいじゃない。
そして、確かに、それを残していってくれた。
それだけでいい。

そんなことを楔を聴きながら、考えた。
そして、FANTASTIC PLANET で、4人のKAT-TUN
普通で、その時の最高の形になった。


あの時は言えなかったけど、
私なんかが言うのはおこがましいけど、
ありがとう、KAT-TUNでいてくれて。





僕なりの恋
初回1の5曲目。
なんか、おしゃれーなのが始まったぞ。
休日のブランチでカフェオレのんでる、みたいな。
やったことないけど 笑

なんて、ほのぼのしてたら、

確かな答えが一つだけある
の最後のるが、るぅっぁっ
なのにゾクっとし、
(誰かわかって 笑)

その後はサビでいいのかな。
それのきれいさ。
優しさがレベルアップして、これはだめだ、よすぎだ。なんなの、このきれいさと優しさ。
だんだん、目がびしょびしょになってきたぞ…。

中丸様→上田様
だと、ものすごく萌え萌えするのは、なんでだろう、もちろん、逆でも…。



何か一つ手にするたびに 失うものが必要ならば
キミに出会うまでを捨ててもいい

全女子を倒しにきた。
本気で倒しにきたー!!笑



未来って言葉には いつも裏切られたり

深読みしていいですかね?
普通に聴いてもびしょびしょになるけど、深読みしたら、もっとだぞ…。


その後の上田様の
星のヒカリ
のところに、きゅんきゅんする 笑
ヒカリ、が似合う…。
さすが、天使ちゃん…。


終電車 からの亀梨様がさ、
なんだろ、ここから溢れてくるもの…。
癒しなのか、艶っぽさなのか、愛おしさなのか、
せくしぃーびーむなのか…。
なんか、ものすごく、すごい 笑


そして、最後のLALALAがすごくいい。
最後までとてもきれい。

ハモりもいっぱいで、4人のいいところを集めたかんじ。なんか急に大人になった気がする 笑




MONSTER NIGHT
最初に聴いた時は、書いてる順番で聴いたんですよ。でさ、ジャケットがこんなかんじで、楔があんなかんじで、最後に上田様のソロ…いろんな意味で心配だ…本気でホラー並に怖い曲だったり、救いようがないような暗い曲だったらどうするか…。
このタイトルに合う曲って、いったいどんなのなんだろう?なんて、いろいろ考えてた。


聴いた直後、
ポカーーーーン、しばし放心…。
私、今、何を聴いた…???!!!!???

本気で放心したの初めて 笑
すごすぎて、全然わかんない!!

で、やっと歌詞カードを見る。
歌詞は共作、曲は違う。
なにがどうなって、この曲が出来たかはわからないけど、上田様のアイデアであり、作詞もした、というところは多分そんなに間違いではないだろう。

ティム・バートンか?!
ジョニデか?!ディズニーランドか?!
いや、すべて上田竜也様である。

いったい、どこのスイッチ押したら、これがでてくるのか。
凡人のスイッチは押しても、こんなすごいものでてこない。


神も仏も GIVE UP!
そのとおり 笑
上田様に勝てる人はいません 笑

僕なりの恋の穏やかなきれいさも、
楔に漂う切なさも、
PHOENIXの壮大さも、
全部をひっくり返すほどの衝撃。

良い悪いの話じゃなくて、
この曲入れてOKだったのか、ちょっと心配になったぞ。
僕なりの恋で、萌え萌えしながらびしょびしょしてたのに、全部引っ込んだよ、びっくりと心配で 笑

こんなに個人色が強い曲を、4人での初アルバムに
入れる、というより、ぶっこんでくるKAT-TUN
さん、やっぱり生き様がロックだぜ 笑


しかし、普段の生活に合わないぞ、上田様…。
これ聴いたら、これ一色になって、他が入り込む
余地がない。
なんかよくわかんない中毒性 笑
聴いてる間、非日常 笑


これだけ強烈な世界観を作り上げる上田様の音楽に対する能力値の高さ、ほんとになんとかしよう、
もったいない!

あと何年言い続けたら、叶うかな…。


さっきまで天使ちゃんだったのに、悪魔みたいになってる…振り幅広い、広すぎる。
もしかして、KAT-TUNさんの振り幅の広さを支えてるのって、上田様なのかな?
上田様なら朝焼けのきれいさも、暗い都会の片隅も、宇宙の果ても、ライブ会場も、緑いっぱい大自然も、普通の街並みも、さらには楽園も地獄も革命も全部違和感がない、というより馴染む。間違いなく、何の問題もなく、馴染むな…。

この曲がすごすぎて、余計なことまで考えてしまった。
うーん、PVまで書くつもりだったんだけど、次にしようかな。
これのPVまで、受けとめきれない 笑