Break the Records -by you &for you- について

こちらはKAT-TUNさんの6人時代、最後のアルバムですね。
MOONが無性に聴きたくなって、どうせなら、と
最初から聴いてみたら、やっぱりいい!となって、書いてみようかな、となりました。
ソロ曲については、全部いい!的なことを以前に書いたのですが、また書いてみるかな、重複しまくりだろうけど 笑



DON'T U EVER STOP
これはかなり好きなので、最初からテンション上
がる!
そして、水晶が割れるのとセット 笑
どうしても、脳内でけっこうな数の水晶が割れる 笑
効果音?で割れてる以外にあっちこっちで
パリーッン!


さて曲ですが、すんなりいかない恋ってかんじですかね。
自分の方に100%向いてない相手に
その迷い 俺が全部抱いて
なんて、男らしい 笑
曲調とかボーカルとかも強めで、かっこいい男子満載、似合いすぎ。

そんな中、気になるのが
傷ついてTOP
やっぱり傷つかないとトップには行けないのか、
トップに立って、気がついてみたら傷だらけだったのか…それはトップに立った人にしかわからないことなんだ…なんて深読みしすぎですかね? 笑

6人でのダンス、かっこよかったなぁ。
本当に最強だった。



SADISTIC LOVE
これは大変なことになってます 笑
まぁ、タイトルがすでにね…。

最初は静かに始まるのね、それがさDON'T U EVER STOPの高揚感を一瞬にして凍りつかせる…すでに恐いぞ、いやな予感がする 笑

さっき水晶が割れてたのは伏線か?!
(考えすぎ)

SECRET DOORでSADISTIC LOVEですよ、最初から、絶対にアブナイ 笑

そして、田中様が
跪かせて
きゃー!!何事?!

さらに、上田様が
痛みに顔を歪ませて満足さ
?!?!パニック!!!!
上田様が狂気をはらんだ、大変だ!!
なんなの、このドSっぷり、似合いすぎ 。
似合いすぎで、パニック!!

ヨーロッパの深い森の中にある古いお城、もしくは洋館、ほとんど朽ちかけてる、灯りは最少、みたいな絵がうかんだよ、完全に脳がやられたよ…。

そして、そのあとのパートは文字にできません…。
よくOKでたね、これ…。
一応ジャニーズだよね…。
酸欠で瀕死。
いくら世間のKAT-TUNのイメージが黒いだのエロいだのでも、これはどうなの…。

あちらこちらに、大丈夫だったか聞きたい…。
特に上田様と田口様のパートについて、いや、やっぱり全員分…。
みんな、息してますかー?笑

とにかく最初から最後まで攻めまくりで、こっちは
一瞬も気が緩むことがないという 笑

そして最後の方になっても、上田様が、
果てしなく 縛られて
もう、だめ、なにこれ、完全にとどめさされた…。

結論 美しい男性が狂気をはらむと、とんでもなく恐いけど、とんでもなく美しい 笑



それゃあ、ジャケットの背景も衣装も全部黒のはずだわ、なんか妙に納得 笑



RESCUE
知ってるし、すごく好きな曲なのに、すぐに頭が切り替わらない…。
恐るべし、SADISTIC LOVE 笑

これのイントロが続いてもあんまり違和感なくて、ここにこれをもってきたの、すばらしい。

こちらも6人時代のロック系の曲では、かなり出来がよい、すばらしい。

中丸様が目立ってるところも、とてもいい。
WE'LL SURVIVE
ひゃっほーい 笑
うれしくなって、ネジとれた 笑

とにかく全部かっこいいので、どうしようか 笑

サビのボーカルの重なり方がかっこいいし、
ダンスもかっこいいよね。


赤西様のハイトーンボイス
I DON'T WANNA CRY ALONE
が炸裂し、(かっこいいけど、女子?!な高音)
田中様のRAPがたたみかけて、

この次、間奏でいいのかな、ここのダンスがまたかっこいい!

RUNNIN'UP
からのボーカルの重なりかたにゾクゾクするし、

それの最後の赤西様の
CALL MY NAME
にとどめさされたと思ったら、

中丸様が
低音だのHBBだのを繰り出して、

まーもりーたいー こっのーえっがーおーをーーー

すてき、中丸様すてき 笑

最後も亀梨様と赤西様のハイトーンボイスを従えて中丸様がしめるという、なかなかな展開。



WATER DANCE
ここまで完璧な流れ。
が、しかし、壮大に報われない感満載。

スローテンポで、切なさとか痛みとかがにじみ出てくる。イントロですでに。
中丸様から始まるのが、ちょっとびっくり。

掟破って
ついに掟やぶりまで…

出口のない扉開けた
完全にだめでしょ…


SHOW MEからののボーカルのきれいさ。
本当にゾクゾクする。
だけど、内容的には若干危ない 笑

田中様のRAP
君をギュッとして
急に身近な愛おしさで、こっちがぎゅっっっ
となる 笑


だけど最後には、危険だとわかってても、きれいだから触れてみたくて、でも触れたものは儚くて、もろくて、ほんの少しのことで壊れてしまう…そんな気持ちになる、とてもきれいな曲。
自分達の色に染める表現力はやっぱりすごい。
6人のボーカルが作る世界観。
6人でしか作れない世界観。



ONE DROP
びっくりするぐらい、いい流れ。
今までの切なさとか、辛さとか、虚しさとか、痛みとか、全てを受けとめてくれてる。


時のいたずら 振り回されたね
の上田様にきゅんきゅんする 笑

あきらめていいよ 強がらなくていい
君のせいじゃない
中丸様→田中様
こんなこと言われたら、泣く 笑



WHITE WORLD
中丸様のソロ。
声がまだ若いけど、歌い方がすごくよくなって、
うまくなったなぁと思った。
この曲も中丸様によく似合ってる。

OH HOLY NIGHT
のボーカルにゾワゾワする。
もちろん、褒めてます 笑

雪の白さのような純愛、それが中丸様のボーカルによってベタつかず、素直に聴ける。
もちろん、褒めてます 笑


一人きりでは 抱けない夢を 君に学んで
抱きしめている

のところは、本当に涙もの。
すごく、すてき。



care
赤西様のソロ。
これは、聴くほどに好きになる。
しかも今にぴったり 笑
まずい、はまってしまいそうだ!
全部の言葉がささる。

歌詞は共作だけど、赤西様が抱えてる気持ちなのかと深読みしたくなる。

不器用な愛背負い
それって、誰に?何に対する愛?

大切なもの抱えすぎて 歩きづらくなった今日
自分が本当にやりたいこと?自分の道?
それとも今いるところ?

泣いた分の笑顔が待ってる
だめだ、こっちの視界はぼやけてくる…。

ルールの世界で 何か失いかけても
失わないために、必死に闘ってるの?
何と闘ってるの?

自分を信じて
決意表明なのかな。
何があっても自分でありたい、自分を信じていたい、あなたはいつもそうだった。

今のKAT-TUNさんにも、はまるなぁ…。


やっぱり赤西様が作る音楽が好きだなぁ。
でも、ソロになってからの曲はまだ、聴いてないんだよね。
別にKAT-TUNさんに義理立てして、とかじゃなくて、なんとなく10周年を無事に迎えられたら、て思ってたんだけど…しばらく無理になっちゃったな。



1582
亀梨様のソロ。
赤西様の色に染まってた世界をぶち破る、壮大なサウンドに絡まる切なげなボーカル。
アレンジに慣れないところがあったり、ライブ映像がよぎって、あたふたしたりするけど、この曲の完成度はやっぱりすばらしい。

亀梨様の美学が凝縮されていて、想いが強くて、
何度聴いても飽きることがない。


ここまで3人とも全く違う世界観なのに、アルバムとしてバラバラなかんじはせず、期待感が高まるだけという、なんてすばらしい流れ。



PIERROT
田中様のソロ。
ここ数ヵ月のKAT-TUNさんへのはまりっぷりの中で、一番ちゃんと聴こうとか、聴かなくてはと思ってたのが、実は田中様のボーカルで。
だって、ソロ曲、大変なことになってる、てなイメージが出来ちゃってて、ちょっとどうしよう…と、逃げ腰になるでしょ。
え?!ならない? 笑
で、この曲が一番かっこいい。
たぶん、結論でた 笑
洋楽っぽいところもあるけど、緩急つけたボーカルがすばらしいし、レベルの高さを感じる。
内容もサウンドに合ってて、らしくて、かっこいい。


花の舞う街
上田様のソロ。
これがまた、すばらしい。
イントロで泣ける 笑

シュガー キャンディー チョコレート ボイス
全開!
そんな声で
花ビラとか甘い香りとかやめて、きゅん死に
する 笑

春のやわらかな色彩に包まれている、儚げな大切な想い
そんな景色を上田様のボーカルが見せてくれて、甘い声が優しくて、きれいすぎて泣きたくなってくる。


全ての不安が消えてゆく
なんてことない言葉なんだけど、すごくいいなぁと思う。


最後の高音のきれいさ、本当にどうなってるの…
きれいすぎて泣けてくる…。


上田様の作る音楽には、いつも驚かされて、一瞬にして引き込まれる。
まぁ、いつも言ってますが、単純に上田様の曲が好きってことなんですが 笑

作詞作曲の能力、隠しすぎです。
もっとたくさんの人に知ってもらいたい!



WIND
田口様のソロ。
めちゃくちゃ爽やかな風が吹いてきたー! 笑

今までの切なさも不安も、JOKERのオラオラも、涙も、全部吹き飛ばす、癒しの塊 笑
さすが王子様!! 笑

まだ成長途中なかんじもありつつだけど、ボーカルをリズムにのせる感覚とかがすごくいいなぁと思う。


やりたい事やる為の一歩は
やれることをひたすらやればいい

有言実行だったね。ひたすらやって、一歩を踏み出した。


キラキラで楽しいが溢れてて、でも一緒に頑張ろうと背中をおしてくれて。
田口様らしいな。
すごく、いいな。
KAT-TUNを明るく照らしてくれて、ありがとう。



君道
KAT-TUNさんにとっての王道というかんじがする。
爽やかアップテンポで、自分の道を行こう、大丈夫だよって言ってくれるところがさ、ギラギラ、オラオラの反対側にあるようで、実は真ん中にあるもの、そんな気がする。

きれいにまとまりすぎてて、引っ掛かるものが少ない気もするけど、アルバムの流れには必要な曲だと思う。



春夏秋冬
人気が高い曲。
なのに、どうしても納得できない 笑
いいところ、いっぱいあるのよ、サビとかはまだ、いいし、

遠くなる 君の背中
のところとかはいいし、

でもなんで、家具屋?
なんでI PROMISE YOUしたのに なの?

どうしても納得できない! 笑




White X'mas (Album Version)
シングルとは違って、RAPがはいってます。

素直にいい曲と言える。
そして、なかなか似合う、大人になったなぁ…と
しみじみ思った 笑
シングルでこういう曲をやるとなると、ちゃんと歌いこなせないとちょっと、どうなの?となるような気がするんですが、これはそのへんもよく出来てると思う。

切なさ背負ったら最強。
やっぱりこういう世界観を作るのがうまい。
RAPの部分もとてもいい。




NEIRO
アルバム用のバラード、なかんじはあるけど、明るめの曲調とか内容とか、そういうのが最後にあるのはやっぱりいいと思う。
なんか安心するというか 笑

それぞれのボーカルのよさがあって、重なった時のよさがあって。

赤西様はどんなときも自分の表現だし、亀梨様は素直な伸びやかさ、中丸様は若干のくせ(ほめてますからね 笑)、上田様のシュガーボイス、田中様の少しハスキーだけど、やっぱり甘めテイスト、田口様のお口ぱかってあけてるような、明るめの声、
皆様それぞれの個性が感じられて、でもばらついてるわけではなく。
絶妙なバランスの上に成り立ってる。
なんだかそれって、すごく愛おしいことのような気がする。



MOON
通常盤のみのボーナストラック

これがまた、すごい。
NEIROでほんわかしてる空気が残る中で、和の音がしてると思ってると、全てをぶったぎるかのように、強めの音がいきなり響く!

えっ?!最後にヘドバン?!
びっくりしたわ 笑
ほんと、振り回してくれるね、KAT-TUNさん 笑

強めのサウンドなのに、内容は悲しい恋とかさ、
どんだけ女子のきゅんきゅんツボを刺激したら
気がすむんですかね 笑
それに和の音を絡めるとかさ、まったく 笑

MOON = 和
だけど、もともと月って和のイメージだよね。
なんだろう、かぐや姫の影響なのか?
日本人のDNAに組み込まれてるのか?
まぁ、そんなことはどうでもいいんだけど 笑

それにしても、アレンジがとにかく、かっこいいし、ボーカルもいい。
強めだけど、切なさがにじんでて。
完成度がすごい。
かっこよすぎ。

これも、6人でのダンスがかっこいい。



ソロ曲の色の違いがあって、6人のKAT-TUNにしか
作れない曲があって、そんないろいろがKAT-TUNさんらしいなと思うアルバムです。



思ったより長文になったなぁ…笑