喜びの歌

ちょっと前にも書きましたが、
喜びの歌はかなりお気に入り。
この内容をかっこよく、明るいノリがいい曲に
しつつ、うすっぺらいかんじにしないバランス感覚のすばらしさ。

そして、PVでいつでもボブの上田様が観れる!
かなりテンション上がりましたねー。
どの角度から見ても、かっこいい…。
すぐに髪型とか変わっても平気、これがあれば…なんて思ってたけど、そのあとけっこう長い間ボブでいてくれるという、うれしい誤算が 笑
このPVのマルチアングルほしい 笑


C/WはYour side
こちらは…うん、いいじゃないかな、なかなか 笑
なんかすごく若さを感じる。
悪いってことじゃなくて。
内容的にもさ、ボーカルにしてもさ、この時だからできた曲って気がする。



ここからは、思うままに。
めんどくさい人はスルーしてください 笑

昨日、KAT-TUNは6人でKAT-TUN
と書きましたが、辞めないでほしかった、ということではないんですよね。
Your sideは6人だから作れた曲で、この時の年齢だからこその良さがあって、これを5人時代に歌ったとしたら…なんて想像もできないし、C/Wに選ばれることもないような気がする。

RAYを歌ってる赤西様は想像できないし、
COME HEREを歌ってる田中様も想像できない。

形が違うからこそ手に入れられた曲が、表現があったと思う。

形を変える度に最高の形にして、曲を届けてくれた。
6人の時には6人にしか出来ないこと、5人の時は5人にしか出来ないこと。
4人の時は4人の時にしか出来ないことをして、
その時その時が最高だった。
多少の迷いがあったとしても。


一番新しい最高なKAT-TUNがそれまでの曲をパフォーマンスすることは出来ても、その逆はない。
前の方が劣っているということではなく、今現在が最高で最強ということ。

今が最高で最強だから、安心してKAT-TUNは6人だと言えるし、前の曲について、つらつら書けるんだと思う。

そして、史上最高で最強なKAT-TUNは、
上田様、中丸様、亀梨様の3人のKAT-TUN
この形が最高で最強で、現在パワーアップ中!
最高で最強を越えちゃうね、きっと。




それでも、もう一度6人のKAT-TUNを観たいか?
どうかな?
例えば、20周年の時に6人でパフォーマンスなんてことになったら、うれしいし、泣くし、とんでもないことになるだろうけど、戻ってきてほしい、じゃない。
戻ってきてほしいは絶対にない。
それぞれの道を選んだこと、みんな後悔してないはずだから。戻ってきてほしいは愛がない。



批判覚悟で。
形を変える度にきっと、続けるかどうか、続けられるのかどうか、いろんな部分を試されてきたんじゃないかな。それは、想像もできないほどの辛さだったかもしれない。
それでも今の形を選んでくれた。
終わりにしちゃうことだって出来たのに。
あと誰か一人、心が折れちゃったら…そんなギリギリなグループになってしまったように見える。
もう次はない。続くか終わるか、それしかないものを背負うと言う。
それって、どんなに大切だと思ってても、相当しんどいことだと思う。

そして、10周年で充電期間へ。
世間では活動休止。
でも、そう言われても別に構わないと思う。
解散しちゃえば、編成しなおせば、それも別に構わないんじゃないかな。
今は何を言われても、絶対に大丈夫だと思わせるものが、広く伝わってるとは思えないし、それを払拭できるのは復活した時だろうし。
止まってる間にちょっと忘れられちゃう?
それも別に構わないと思う。
ずっと高いところにいるより、ずっとまっとうだと
思う。
そして、10周年を普通に過ごせないところが、ものすごくらしい、と思う。やっぱり波乱があるのが、このグループなんだと思う。


それから、10周年になった日に4人でよかった。
もっと早くに辞めるってことは、いろんな理由でなかったとしても、あの時4人でよかったし、きっと
4人でいたかったんだろうし。
そして、あの瞬間、本当に6人だった。



だけど、今の形になることは必然だった。

今の形になるべくしてなった。

そして、最高な形になった。

きっと戻ってきてくれたときには、そう思える
はず。


そして3人で火も水も従えて、事故レベルの
ステージをやってほしいし、それをすごく観たい。
観たいけどさ、KAT-TUNを守ってくれただけで、
本当は充分だもの。
だから戻ってきてくれたらいいな、ぐらいにしとかないと、どこぞの神様に怒られそう 笑
なに、贅沢言ってるんだー!てね。

そして何年後かに、笑っててくれたらそれで充分だと思ってる。