雨に咲く哀、夜に泣く藍

こちらはUNLOCKの初回1に入ってます。

実は、この曲も1回しか聴けてなかったんですよ。
涙腺壊れましてね…。

もうね、始まった瞬間に、あ、これ、自分が絶対に好きなタイプの曲だとわかって。
メロディーライン、アレンジ、歌詞、世界観、ボーカル、全てが完璧。
完璧すぎて1つ1つの音が、言葉が刺さって、えぐられて。
びっちょびちょですよ…。
KAT-TUNさんの状況とあいまって、己の感情をコントロール出来なかった。


なので、泣かずに聴けるようにがんばる!
闘うぞー! 笑

と、決心して聴いてみた。
が、しかし、1トラックリピートの1回目から、涙腺耐えられず…。
何回聴いても、うるうるする…。
どうしたらいいのよ…。
なんでこんな最高傑作おいていったの、
田口様。
最後の最後まで完璧だなんて、どんだけかっこいいのさ…。

うるうるしながら、がんばってやる。
でも、絶対に明るくがんばれない…。



短いイントロに続いて、
雨に咲く哀 夜に泣く藍
亀梨様→上田様の声のように聴こえるんだけど。
きれいだけど、ざらついたかんじに加工されたボーカルに締めつけられる。
あなたへの愛 ←ここは亀梨様がメインかな。
このパートだけで、余すことなく世界観を伝えてくれてる。

その次からは上田様、中丸様、上田様、田口様、亀梨様。
次々にボーカルが繰り出されて、繋がって、悲しくも美しい景色を見せてくれる。
4人のボーカルの完璧さ、きれいさ、声質のバランスのよさ。


泣き叫ぶような全員でのサビ

与えられた定め 越えていく

それぞれが、それぞれの定めを越えていく。
一緒じゃなくても、越えていける。
そんな悲しくなるような強さと儚さをはらんだ、
4人のボーカル。

コーラス部分は田口様かな?

次のパートは亀梨様、上田様、亀梨様、田口様、中丸様。

その身を犠牲に

燃えゆく事も証なんだよ

まるで叶わぬ切望のよう

あなたとの出逢いを知っていたよ

重ねるなと言う方が無理。
勝手に全部、田口様の為のフレーズ。


その身を犠牲に
ここは亀梨様。いつだって田口様を認めてた亀梨様からの同志を尊ぶ思いのよう。

燃えゆく事も証なんだよ
この部分は上田様。上田様が間違ってないんだよ、大丈夫だよって言ってあげてるみたい。

叶わぬ切望のよう
ここは田口様。
田口様がそう思ってくれてると受けとるよ。

あなたとの は中丸様。
優しく包んでくれる。今までの全てを包んでくれる。最後まで守ってあげたいって言ってるみたい。


サビは全員

絶望を見つめ 希望の名前 心に響かせる

繋がりが決心させる。
闇を打ち破ることを。
いつかきっと、希望だけになりますようにと。



永遠を描けば誰も傷ついて
瞬間(とき)の迷路を彷徨うのだろう
それでも忘れないで
僕らは繋がってる
目に見えない光で

上田様→中丸様→上田様→中丸様→上田様。
お兄ちゃん二人からの田口様へのプレゼント。
そんな気がする。
光で の部分の上田様のボーカルの伸びやかさが、
ずっとみんなを繋いでくれるような優しさ。


最後は亀梨様から。

再生してゆく 始まりの輝き

際立つそのフレーズへのありったけの気持ち。



その後からは全員


心が選ぶ 安らげる場所まで

みんながあなたの決心を、あなたの背中を
見送って、願ってる。
幸せになってほしいと。

切なくて、痛くて、それでも願いたいと響くボーカル。あなたへの愛 それが全て。



誰に何と言われようとも、私にはこう聴こえる。
こういう風にしか感じられない。
だから、悲しいままでいいや。
二度となくしたくないと思っているのに、現実はそうはいかない。
責めるつもりなんてなくて、ただただ悲しくて、寂しくて。


きっと、ここにある気持ちはそのままでいい。
そう思うことにする。


これを聴くほどに思い出すのは、笑ってない時の顔。みんなが悪ふざけしてるのを冷静に見てたり、一人だけ真剣な顔してる時があったり。
末っ子気質だからかな、とか思ってたけど、見せてない本当の部分だったのかな。

笑顔でずっといることほど大変なことはない。
それを最後に貫いたあなたは、やっぱりすごい人だったよ。