記憶があいまい

だんだん遠慮なく書くようになってきたので、
(最初から遠慮してないか 笑)
ついでに書いてしまえ。

脱退発表の日のこと。

その日は
録画は忘れるはケータイ見る時間もないは…。

夜中に知ったと思う。
思う、というのはショックが大きすぎて記憶があいまいなんだよね。

知った時によぎったのは、解散の二文字。
最初の人数が何人であれ、3人目の脱退者を出したグループが存続できるのか、それは無理なんじゃないかと思った。

しかも、辞めた理由とか状況(世間のイメージ)があれだった上に、3人目は何も話さない。

これは無理かもしれないと思った。

だけど、責めるつもりは、その時もなかったよ。
最初だけは、ばかーーーーーーー!!
て言ったけど。

なんでこの人達、みんながみんな、こんなにぶきっちょさんなんだろう。

もっとうまいやり方があるだろうに。
誰にも責められない、責められたとしてもしょうがないよねって、最後に言われるようにすることだって出来るはずでしょ。

6人が6人ともぶきっちょさんで、まっすぐで純粋で。うまくやる、なんて考えもしない。
愛すべきバカ野郎ばっかり。

そのせいで傷だらけになってさ。

防御力 低すぎなんだよ。

ステージではどう見えるか、どう見せるかを一生懸命考えるくせに、こういうことは全然だめ。

かっこよくて、歌って踊れば完璧なのにさ、そういうところは昔気質の職人かっ?!みたいな。なんにも変わってない。


こっちを、いっつもいっつも、心配させて、ハラハラさせて、ばか!て言いたいのに、言わせないぐらい頑張ってる姿を見せてくれて。

最後のテレビだって、全員泣いちゃえばよかったのに。泣いたら楽になっただろうに。

今だって、自分達にわざわざプレッシャーかけて、楽な道を選ぶなんてことしない。



グループのイメージがロックなんじゃないんだよ。
みんながみんな、ロックなんだよ。


バカ野郎でロックなやつら、でかくなって帰ってこいよ!






だけど、選んだことが本当に重たくなった時はおろしていいよ。
そんな日が来たとしても、責めたりしないよ。