君のユメ ぼくのユメ

3人で歌ってる 君のユメ ぼくのユメ
最後のMステは何回か観て、気持ちにケリをつけたけど、正直なところ、CDは1回しか聴いたことがなかった。
1回しか聴いてない、というか聴けなかった。
なんか、映像よりもえぐられて。
余計にいろいろ想像しちゃって。

でも、すっと聴こうと思った。
赤西様の記事を読んで。
何を言われても、自分のやりたいことをやる、
自分の音楽を追求する、そんな赤西様を感じて。
なんで、KAT-TUNの誰かの話じゃなくて…と言われそうだけど、そう思ったのは事実で。

ヘッドホンでリピート再生。
声がより近くに聴こえる。
何も知らずに聴いたら、きっと単純にいい曲だなぁと言える。強くて、しなやかで。
でも、状況がわかってしまっているので、その強さは本物なのか?と思ってしまう。
何かが違うような気がしてしまう。

強くいたいと一生懸命、自分を保とうとしてるような声に聴こえてしまう。
半べそだけど、大丈夫だって言い張ってるみたい。

でも、それでいいのかもしれない。
もろさがあっても、強くなりきれなくても、それでも決めた道を進むと言ってくれるなら、それを信じるだけ。
あー、それかな、赤西様の記事を読んで聴こうと思った理由。自分で自分の道を決める、一緒に行きたいなら、ついておいで、この曲からこぼれてくる気持ちが似てるのかもしれない。

いつもちゃんと前を歩いてくれて、口ではあーだのこーだの言ってても、遅れてる人がいないか、ちゃんとついてきてるか見ててくれる、KAT-TUNはそんなイメージ。
そのイメージは全体的にというよりも、6人みんなが、一人ずつがそういうイメージ。それが集まって、全体的なイメージになってるような。

泣いてるのに泣いてないふりして、ついてこいと言ってくれるなら、泣き笑いしながらついていってみようかな。
こんなに男気溢れるグループから目を離すなんて、
もったいなくて出来ない 笑

ちゃんと最後は笑えたよー。