それぞれの空

それぞれの空
希望がある泣き歌のイメージだった。
田口様のおかげで、大号泣ソングになった 笑

5人時代の曲で、田中様のボーカルがまた、よくて。




あの時の田口様の涙を許せない人、たくさんいるのかな?

私は外側からKAT-TUNをみてるだけだから、一生懸命、ずっと応援してる人の気持ちはわからない。

だけど、あの場で泣いたのは、そこに大切なものがあるから、大切なものを守りたいから、そんな風に私には見えた。
自分のための涙じゃなくて、誰か他の人のための涙に見えた。

辞めたから、そう思うのかもしれない。

でも、あの涙には余計は感情なんてなくて、ただただ綺麗に流れているとは思いたい。


グループで活動してるんだから、グループの一員であることを自覚しなければならない。

それは正論だと思う。

でも、グループよりも個人、自分を大切にすることは悪いことなのだろうか。


同じ方向を向いていても、気持ちに温度差があるのは仕方がないことだと思うし、自分が何も変わってなくても、周りの状況が変われば考えを変えなくてはならないことだってあると思う。

やっぱり、出る杭は打たれるし。


俺が、俺が!てかんじで、自分むき出しで、少しグループとしてまとまって、でも、やっぱり、俺はこうしたい、がはっきりしてて、まとまりきれなくて、危なっかしくて、でもまっすぐで、不器用で、大切にしてるものは変わらなくて。
KAT-TUNは、そんなイメージ。

まとまって、まるくなるなんて、なんか違う。
グループのために自分を犠牲にするなんて、らしくない。



さて、勝手な考えは散々書いたので、純粋にDVDを楽しもうかな。

でも、quarterに関しては、いいことばっかり書くのは無理かもしれない。

とりあえず、今回はここまで。