NO MORE PAIN

本当は、Nがひっくり返ってるんですけどね。

こちらのアルバム、大好きとか最高!
と思ってる方は、読んでいただかない方がいい
かなと思います。

最初に聴いた時、物足りないと思った。
足りない、何かが。
人数じゃないですよ 笑
少ないのは前にもあったし。

足りないし、しっくりこない。

音楽的に、ちゃんとした視点の人がどういう
意見なのか、とかは全く知らないんですけど。

私的には、足りない。

曲はいい曲だと思うのもあるけど、なんだろう、
もっと出来るはずだと思ってしまう。
KAT-TUNの表現力は、こんなもんじゃないだろう、
と、もどかしくなる。

表現力を間違いなく担っていた赤西様がいない。
でも、いないから、で済ます人達じゃないでしょ。
5人だからの表現力で彩ってくれるはずでしょ。
でも実際は違う。こなれてない感もあるし、
とにかくもどかしい。

ご本人たちの好き嫌いも知らないけど、
D-MOTIONで進化したと思った。
これだけの表現力を身につけて、この先何を見せてくれるのか、楽しみになった。

でも、アルバムに進化は感じられない。

ソロ曲とその他がなじまないし、高めあわないし。

これまた、勝手な意見ですが。
バンドとかって、黒い時代があると思ってる。
迷いとか苦しさとか、なんか負のオーラをまとってるアルバムが存在して、その後、驚くほど進化することがある。

これもそんなかんじで、どうしても全体的には黒のイメージ。
タイトルがこうだからとか、曲調が、ということではなく。

私にとっては、これはKAT-TUNの黒い時代、
という印象。

そして、CHAINで進化したと思ってる。

だから、あってよかったと思うけど。

あとね、KAT-TUNの芯の部分といえばいいのかな、
要は中丸様なんだろうな、ということを
これを聴いてすごく思った。
それが一番の収穫かな。