愛の華

この曲を最初に聴いた時の衝撃は、
忘れることができない。

言葉で表現しようとすると、曲の良さが
そこなわれてしまう、だから、
書いてはだめだとずっと思っていて。

でも、何十回、いや、何百回聴いても
感情をゆさぶってくれて、
やっぱり書いておきたくなって。

こんなにすごい曲がC/Wに埋もれてる、
いや埋もれてはいないかもしれないけど、
この曲がシングル曲のリストに入ってなくて、
聴く人が限られてる感じが、もう、本当に、
なんとかならないのか、と思ってしまう。

圧倒的な存在感、世界観、それを表現しきった
上田様のボーカル。
全てが溶け合って、唯一無二の景色を見せてくれる。

こういう事を書くと、不快に思われる方がいらっしゃるだろうから、先に謝っておきます。
すみません。でも、

ジャニーズにこんなに才能がある人がいるなんて、
想像もしなかった。
自分で作詞作曲して、こんなにすごいものを聴かせてくれる人が、アイドルの枠にいるなんて、想像もしなかった。

もっと評価されたらいいのに、
何回思ったことか。

この曲の傍らにいるのは、ボーカリスト上田竜也であって、KAT-TUN上田竜也でもなく、アイドルの上田竜也でもないと思ってる。

もちろん、上田様がKAT-TUNを大切にしている事を否定してるわけではありません。

ただ、もっと歌手という部分を追求してもらえたらな、とは思ってます。

ずいぶん前から思っているので、そろそろ叶ったら
うれしいんだけどな。