ちょっと深刻…かな?

日本のバンドとかグループを脱退する、となると結構、深刻な話になる気がする。
某女性アイドルグループを除いて。

海外だとバンドメンバーがどんどん抜けていって、しまいにはオリジナルメンバー ゼロなんてこと、けっこうある。
で、またオリジナルメンバーが戻ってきたり。

メンバーがどうであれ、バンドは存続して、人気もあるとか普通だったりする。

何が違うんだろうね。

病気してるボーカルのかわりに、今回だけ別のバンドのボーカルが参加、ライブ大成功!とかね。

どっちが良いとか悪いとかじゃなくて、なんか考えが柔軟な気はする。

脱退する人がいろいろ言われちゃうのもね、なんか寂しい。今まで頑張ってたんだから、もう少しあたたかく見てあげようよ、とは思う。
抜ける理由が法にふれてないならね。

そして、また一緒にやりたくなったから、戻ってきた!
が、全ての人から許されるようになったら、素敵だと思うんだけどな。

今日はCHAINを聴いてます。
5人のKAT-TUNの完成形、かな?
5人の声がちゃんと聴こえる。

抜けていった人の事をあまり言わない方が…とか、抜けた人の批判したりとかは、つまらないというか音楽に対しては意味がない気がする。

この時期は、このメンバーで。
それでいいと思うけどな。

そのメンバーで作った音楽の素晴らしさは、何があっても変わることはない。
それが全て。

あ、ちなみにCHAINの田口様と上田様のソロ、かなり好きです。どちらもいい曲。

そして、そして、上田様、今まで出したソロ曲、特に昔の曲は再レコーディングしてソロアルバム出してください!

昔の曲だって、今の上田様にちゃんと似合いますよ。
あー、そうなったら、かなり幸せな充電期間なんだけどなー。