田口様がいなくなってしまってから、度々聴いている一曲。

この曲に関しては、自分的な好きか嫌いか、良いか悪いかがわからない。

あんなことがあった、とどこかでずっと考えてるから、はっきりしないのかな。

どういう気持ちでご本人達が発表したかは、私にはわかりません。
でも、頑張りたい、じゃなくて、頑張らなきゃ、頑張らなきゃ、て必死に気を張ってるように聴こえて、なんだか切なくなってしまう。

そんな風に思ってる曲を今、散々聴いている理由はなんなのか?

今のKAT-TUNの状況は、前回のそれとは全然違う。
そして、下した決断は充電期間。
私的には続けるじゃなくてよかったと思ってます。
続けるで、また楔みたいな曲を出されたら、苦しくてしょうがなかった、多分。

あらゆる向かい風も荒波も、全部エネルギーにしてやるとか今 歌われちゃったら絶対に、一回休んで、て言ってたと思う。

仕事だと割りきってたとしても、RESCUEのメイキングで夜中の3時にキレッキレッに踊って、笑顔でおつかれさまが言える田口様。
そこにあるのは、まぎれもないプロ魂。

そんな人が、辞めることを決めるには、相当な勇気と覚悟が必要だったはず。
どんな批判も一人で背負いながら、田口様は大好きなものを大好きなままでいたいから、船を降りたんだと思いたい。

本当の理由がどうであれ、どうでもいいなんて微塵も思ってないはず。

そんな人がいなくなった後、楔みたいな曲で復活はいやだな、と。
全部を受け止めて乗り越えた、というなら違う姿を見せてほしい。
全てを越えた、そう思わせてほしいし、きっとそうしてくれると信じてる。

KAT-TUNにはそんな期待をしたくなる、絶対的なものがある。
みんなの為とかKAT-TUN守る為に頑張らなきゃいけない、はもうやめてほしい。
ずっーと頑張ってるんだから、これからはKAT-TUNを楽しんでほしい。

新しいKAT-TUNにたくさんの光がありますように。
影も似合うけど、ピッカピッカの光の方がきっと似合うと、私は思います。