KAT-TUNについて、のつもりが

なんだか気持ちが溢れてしまいまして。
KAT-TUNについて書こうかな、と思ったまさにその瞬間、田口様と一緒に船を降りた方の記事を読んでね。
で、強烈に思い出した事がありまして。

ワタクシごとですが、病的な程ロックを聴いてた時期がありまして、
(もちろん、今でもロック好きです)
いろんなことが混ざっちゃうぐらいで、ワケわかんなくなる程で、
(だったら、やめたら…笑 いえ、やめられません!)

で、そんなときですよ。
X JAPAN hide様の音楽を聴いたのは。
もう、人生初の衝撃。言葉では表現しきれない、全てをえぐられる衝撃。
それから、しばらくhide様一色の日々。
でも、幸せは長く続かず。
hide様は遠い空の彼方へ行ってしまいまして。

何日泣いたかわかりません。
正直、いまだに、まともにhide様の音楽を聴けません。大好きだけど、辛すぎる。
ネットで検索もできない。

思い出しただけで、涙腺ぶっ壊れそうです。
記憶の奥底に封印しないと、涙腺の堤防決壊。

でね、目の前でキラキラしてた人がいなくなる辛さはわかる。
でもさ、同じ空の下にいるんだよ。
同じ空の下にいれば、また、笑い合えるチャンスがあるということ。

ワタクシは、たかが何とか、なんて言いません。
真剣な気持ちで、それが人様に迷惑かけないなら、強く想ってていいんじゃないかな。

で、全然、KAT-TUNの話にならず…。
涙腺の堤防修復してから、にします。